最近のリリースである
ジェズアルドの
マドリガーレ集が絶賛された
フィリップ・ヘレヴェッヘ(Pilippe Herreweghe)が、
コレギウム・ヴォカーレ・ヘントとともに録音した『モンテヴェルディ:マドリガーレ集 全4巻』を5月20日(金)に発表します。
ヘレヴェッヘはモンテヴェルディ「
聖母マリアの夕べの祈り」を2度録音しているものの、ルネサンスとバロックの橋渡しをなすこの作曲家の真髄ともいうべきマドリガーレを系統的に録音するのは初めて。1603年に出版された旧様式の集大成ともいうべき「第4巻」を、群を抜く中世音楽解釈でも知られるバルボラ・カバートコヴァーや、
ヘンデル、
テレマンなどの独唱で注目されてきた
アレックス・ポッターを含むコレギウム・ヴォカーレ・ヘントとともに披露しています。録音は2021年6月、ベルギー・ゲント「カルメル修道会教会」にて。