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トランペット奏者、ルベン・シメオが7年ぶりの来日公演を開催

ルベン・シメオ   2022/06/21 12:44掲載
トランペット奏者、ルベン・シメオが7年ぶりの来日公演を開催
 「キング・オブ・トランペット」と称されるモーリス・アンドレの最後の弟子だったトランペット奏者、ルベン・シメオ(Ruben Simeo)の7年ぶりの来日公演が決定。7月9日(土)東京・トッパンホール、7月11日(月)東京・武蔵野市民文化会館。公演では西澤安澄(p)とのデュオでリムスキー=コルサコフ「熊蜂の飛行」、アーバン「ヴェニスの謝肉祭」、岩井直溥「ハリー・ジェームスに捧ぐ」、フランソワ&ルヴォー「マイ・ウェイ」などを披露するほか、西澤がソロでファリャ「火祭りの踊り」などを弾く予定です。

 シメオは1992年スペイン最大の港町であるガリシア州ビーゴ生まれ。トランペット教師の父のもと幼いころから非凡な才能を発揮し、8歳のときにビーゴ国際コンクールで優勝。国内外で活躍しながら、数々のコンクールに入賞して天才少年と呼ばれました。日本では、松沼俊彦指揮シエナ・ウインド・オーケストラとともに録音したアルバム『トランペット・サーカス〜スペインから天才少年がやってきた!』で15歳でデビュー。来日時には『題名のない音楽会』『笑っていいとも!』に出演しました。




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