セネガルに数世代に渡る伝承音楽家(グリオ)であるジェンベ・マスターのセネガル人、
オマール・ゲンデファル率いる、伝統音楽と現代のサウンドを融合させたネオ・アフリカン・ミクスチャー・バンド“
アフロベゲ”(AFRO BEGUE / 「ベゲ」はウォロフ語で「楽しむ」の意味)が、3年ぶりの4thアルバム『ルー・ベス・ジュドゥナ』を、7月23日(土)に東京・新宿ロフトで開催される所属レーベル「Playwright」の10周年記念イベント〈Party the Playwright 2022 -10th anniversary-〉にてライヴ会場限定で発売されます。
本作は、新たにメンバーとして
RIZEなどの活動で知られるベースヒーロー
KenKenを迎え、自主制作の1stアルバム『
BEGUE』と2ndアルバム『
Santat』から選りすぐりの楽曲を再録したベストと、新曲「ブール・バイイ」を加えた全10曲。なお、新曲は8月5日(金)に先行配信されます。合わせて、ティザー映像も公開中です。