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グレゴリー・ポーターのバンド・メンバー“エマニュエル・ハロルド”、ソロEP『Funk La Soul』を発表

エマニュエル・ハロルド   2022/08/23 13:09掲載
グレゴリー・ポーターのバンド・メンバー“エマニュエル・ハロルド”、ソロEP『Funk La Soul』を発表
 グレゴリー・ポーターのバンドのドラマーで、これまでにデーモン・アルバーンデ・ラ・ソウルウィントン・マルサリスロバート・グラスパースティーヴィー・ワンダーらと共演してきたエマニュエル・ハロルド(Emanuel Harrold)が、ソロEP『Funk La Soul』を8月19日に発表しました。あわせて、収録曲「Brighter Day」の日本をイメージしたアニメーション・ビデオが公開されています。

 このEPは、R&B、ジャズ、ファンク、ゴスペル、ヒップホップからの影響を反映したサウンドと、高揚感のあるメッセージを組み合わせたもの。アニメーション・ビデオが公開されている「Brighter Day」には、同じくグレゴリー・ポーターのバンドのメンバーとして活躍するディヴォン・ペニコットのフルートを全面的にフィーチャーし、ビデオでは日本とイギリスで暮らす2人の少年が“Brighter Day(明るい日々)”を夢見て奮闘する様子が描かれています。アニメーションは、ニューヨーク在住のピアニスト兼イラストレーターで、日本人アーティストのコラボレーションもあるノア・マクニールが手がけました。

 ハロルドは今作について「ジャズ、ファンク、ソウル・ミュージックについて考えるとき、グレゴリー・ポーター、キーヨン・ハロルド、ダイアナ・ロス、ロバート・グラスパー、マーヴィン・ゲイ、ジェームス・ブラウン、アル・グリーン、フレディ・ハバード、カーティス・メイフィールドがそのサウンドやムードの代表的な表現者と言えるだろう。それらの音楽は自由を表現したオーガニックなサウンドなんだ。そしてこのEPは僕なりに解釈したジャズ、ファンク、ゴスペル、そしてソウル・ミュージックを通して自由を表した作品なんだよ」とコメント。また、2023年にはアルバムの発表を予定しています。



エマニュエル・ハロルド『Funk La Soul』配信中
https://orcd.co/funklasoul
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