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ステイシー・ケント、ピアノ / サックスとのトリオでブルーノート東京公演を開催

ステイシー・ケント   2022/08/26 13:40掲載
ステイシー・ケント、ピアノ / サックスとのトリオでブルーノート東京公演を開催
 米ニュージャージー生まれのジャズ・ヴォーカリストで、これまでもたびたび日本で公演してきたステイシー・ケント(Stacey Knet)が、3年ぶりに来日。10月14日(金)、15日(土)、16日(日)の3日間、ジム・トムリンソン(sax)、アート・ヒラハラ(p)とのトリオで東京・ブルーノート東京のステージに立ちます。

 ケントは、2021年に最新アルバム『Songs From Other Places』を発表。ヒラハラのピアノをバックに多彩な楽曲を披露するこのアルバムには、ケントをフェイヴァリット・シンガーとして挙げるノーベル文学賞のカズオ・イシグロが歌詞を提供し、アルバムのプロデューサーを務めたトムリンソンが曲を書いたオリジナル・ナンバー「Tango in Macao」や、ポール・サイモンの「アメリカン・チューン」、ビートルズの「ブラックバード」、アントニオ・カルロス・ジョビンの「ボニータ」のカヴァーなどを収録しています。




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