ニュース

庄司紗矢香、4年ぶりの新作はジャンルカ・カシオーリとの『モーツァルト:ヴァイオリン・ソナタ集』

庄司紗矢香   2022/09/07 13:44掲載
庄司紗矢香、4年ぶりの新作はジャンルカ・カシオーリとの『モーツァルト:ヴァイオリン・ソナタ集』
 ヴァイオリニストの庄司紗矢香が、4年ぶりの新作『モーツァルト:ヴァイオリン・ソナタ集』を11月16日(水)に発表します。付き合いの長いピアニストのジャンルカ・カシオーリと、イタリア・モンドヴィの教会「Sala Ghislieri」で今年5月にレコーディングを敢行。2人は12月に全国8ヵ所をまわるデュオ・リサイタルを開催します。

 庄司はコロナ禍でコンサート活動ができなかった時期に、モーツァルトをはじめとする18世紀の古典の文献を研究。新作は、その研究の成果を反映したものとなっています。収録曲は「ヴァイオリン・ソナタ 第28番 ホ短調 K.304(300c)」「ヴァイオリン・ソナタ 第35番 ト長調 K.379(373a)」「ヴァイオリン・ソナタ 第42番 イ長調 K.526」の3曲。当時の古典派の楽器に倣い、庄司はガット弦とモーツァルト時代のクラシック弓を使用し、カシオーリはフォルテピアノを演奏しました。

 庄司紗矢香は、今回のレコーディングやコンサートに至るまでを綴ったテキスト「18世紀の音楽についての考察」を自身のウェブサイトで公開しています。

©ArsClassica

ユニバーサル ミュージック
universal-music.co.jp/sayaka-shoji

庄司紗矢香「18世紀の音楽についての考察」
sayakashoji.com/ja/blog-2
最新ニュース
※ 掲載情報に間違い、不足がございますか?
└ 間違い、不足等がございましたら、こちらからお知らせください。
※ 当サイトに掲載している記事や情報はご提供可能です。
└ ニュースやレビュー等の記事、あるいはCD・DVD等のカタログ情報、いずれもご提供可能です。
   詳しくはこちらをご覧ください。