辻一郎のソロ・ユニット“
Dissecting Table”が、「Loss Of Control」の第2版、ポストカード付を10月16日(日)にCDRリリースします。デジタル配信は、10月10日(月・祝)に行われます。
辻一郎は1966年生まれ。東京で86年から“Dissecting Table”という名義でノイズ・インダストリアル・ミュージックの制作を開始し、98年に故郷の広島に戻り音楽活動を展開。おもに自主レーベル「UPD organization」とヨーロッパとアメリカのレーベルよりレコードやCD作品を発表してきました。初期、中期の作品は、シンセサイザー、サンプラーをシーケンサーで制御することで作品を制作していましたが、2012年頃から、コンピュータでUSB接続デバイスから出力されるPWM信号を制御して音楽制作を行なうようになり、現在は、独自のシンセサイザーシステムを開発しながら作品を制作しています。
シンセサイザーシステムは、5つのフィルタを用いています。各フィルタでユニークな演奏やハードな演奏を行い、各フィルタの出力信号が特殊な音響効果を生み出し融合されて、斬新なハーシュノイズを作り出しています。是非、ご試聴下さい。