乙野四方字(おとの よもじ)原作小説の『僕が愛したすべての君へ』、『君を愛したひとりの僕へ』がアニメーションとなり、10月7日(金)より、2作同日公開されます。この度、10月5日(水)21:00に「映画公開直前特番〜男子禁制!『僕愛』『君愛』女子必見座談会〜」と題し、YouTubeで配信されることが決定。収録を終えた『僕愛』のヒロイン・和音を演じた
橋本愛と、『君愛』のヒロイン・栞を演じた
蒔田彩珠、そしてスペシャル・ゲストの
相席スタート・山?ケイ、
山添寛からのコメントも到着しました。
原作は、シリーズ累計発行部数40万部を突破した乙野四方字の小説『僕が愛したすべての君へ』、『君を愛したひとりの僕へ』(ハヤカワ文庫刊)。“並行世界”を行き来することができる世界で、ひとりの少年がそれぞれの世界の別々の少女と恋に落ちるラヴ・ストーリー。『僕愛』は、
松本淳監督、BAKKEN RECORDが制作。『君愛』は、
カサヰケンイチ監督、制作をトムス・エンタテインメントが担当。そして『僕愛』『君愛』2作品の主人公・暦を
宮沢氷魚、『僕愛』で暦と恋仲になるヒロイン・和音を橋本愛、『君愛』で暦と恋仲になるヒロイン・栞を蒔田彩珠が演じています。さらに、『僕愛』の主題歌を
須田景凪、『君愛』の主題歌を
Saucy Dogが務めることも発表されています。
この度配信される特番では、ヒロインを演じた橋本愛と蒔田彩珠、スペシャル・ゲストとして相席スタートの山?ケイと山添寛を迎え、本作の“女子目線”での楽しみ方や見どころを語りつくしています。橋本と蒔田に加え、恋愛にまつわるエッセイを執筆する“恋愛マスター”こと山?ケイが女子代表として、一方、“クズ紳士”と謳われる山添寛が唯一の男子代表としてトークに参加。主人公・暦のキャラはアリかナシか?!、ヒロインへの愛情表現について、さらにはプロポーズ・シーンまで女子3人が一刀両断。逆にそれを聞いた山添は、「女子はそう思ってるのね!勉強になる〜!!」と大盛り上がりのトークとなりました。
さらに、収録直後の4人のコメントも到着。橋本は、「もう一度違う立場から作品を味わう特異体験をしたような気持ちになりました!人それぞれの解釈や考えを楽しみながら観てほしいと思います!」と語り、蒔田は、「(暦の)プロポーズの話はとても面白かったですし、男性に対する女性の意見も聞けて楽しめる番組になったと思います」とコメント。さらに山?は「楽屋でも山添と『あーだこーだ』とずっと話すくらい、作品がすごく面白かったです。この番組を見て『共感できた!』とか『そこは違うよ!』とかツッコミながらお楽しみください」と語り、山添も「僕は男4人兄弟で、家族に女性はお母さんしかいなかったので、女心が男性の考えていることと全く違うものだと知らずに生きてきました。発見がいっぱいあると思うので、ぜひ、男性にも観てほしいです!」と熱く語りました。
“並行世界”をテーマに、それぞれの世界での主人公とヒロインの恋愛模様を楽しむことが出来る本作。そんな『僕愛』『君愛』の魅力を出演者とゲストのリアルな恋愛トークを交えて紹介する本番組は、10月5日(水)21:00に配信。詳細は公式Twitterをご確認ください。
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