ノラ・ジョーンズ (Norah Jones)が、米カントリー界の大スターであるクリス・ステイプルトン(Chris Stapleton)とのコラボレーションしたクリスマス・ソング「エイプリルズ・ゴーン(April's Gone)」を公開しました。ジョーンズとステイプルトンは、、
ウィリー・ネルソン の90歳記念コンサートや
ドリー・パートン のトリビュート・コンサートなど、これまでも共演を重ねてきましたが、音源のリリースは今回がはじめてです。
「エイプリルズ・ゴーン」はクリスマスの輝きを必要とする恋人たちの色褪せた愛の物語を描いた楽曲で、ノラ自身の名義によるクリスマス曲は2023年の
レイヴェイ とのEP『Christmas With You』以来3年ぶり。恋人たちの葛藤を季節と重ねた歌詞ながら、「暗闇から2人の愛を取り戻そう」とする、この冬を彩る温もりあふれるトラックとなっています。
プロデュースは、2024年リリースした最新作『
ヴィジョンズ 』を手掛けたリオン・マイケルズが担当。ピアノ・ベース・ドラムを中心にしたシンプルなサウンドで、両者の魅力を最大限引き出しています。マイケルズはビッグ・クラウン・レコードを運営し、直近では
クレイロ や
坂本慎太郎 を招いたエル・マイケルズ・アフェアーの新作『24 Hr Sports』でも注目された存在。
ノラはこの楽曲について「リオンと私がこの曲を書き上げた後、頭の中でクリスがこの曲を歌っている声が鳴り止まなかったの。前から彼のことが大好きで、一緒に歌いたいと思っていた。ミッキー・ラファエルが私たちを引き合わせてくれて、気がついたらクリスが歌ったこの曲の録音が私のメールに届いていたの。本当に嬉しかったわ! 彼の歌声は本当に素晴らしいから」と語っています。
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