カラフト・アイヌの伝統弦楽器“トンコリ”を現代に復活させた
OKIが率いるダブ・バンド、
OKI DUB AINU BANDの20周年を記念し全国を巡るツアー〈おかげさまで 20th Anniversary Tour 2026〉が、5月よりスタートします。
“Tour Schedule Vol.1”として発表されたのは、5月9日(土)兵庫・姫路「Rio Door」、5月10日(土)岡山・「YEBIS YA PRO」、5月12日(火)京都「磔磔」、5月13日(水)愛知・名古屋「得三」、5月15日(金)山梨・甲府「桜座」、5月16日(土)東京・渋谷「Club Quattro」の6公演。メンバーは、OKI(Vo,Tonkori)、Rekpo(Vo,Tonkori)、
沼澤尚(Drum)、
中條卓(Bass)、
HAKASE-SUN(key)、
内田直之(Mixing)。
チケットは、岡山公演はローソンチケットにて3月7日(土)10:00より、京都公演は「磔磔」店頭にて3月7日(土)15:00より、東京公演は3月5日よりe+、ローソンチケットにて発売中(チケットぴあは3月7日18:00より発売開始)。そのほか、OKI DUB AINU BANDの公式サイトをご確認ください。
OKI DUB AINU BANDは、電化したトンコリをベースとドラムで強靭に補強したヘヴィなライブサウンドに、アイヌに歌い継がれるウポポ(歌)の伝承曲やリムセ(踊り)、アフログルーヴ、レゲエ、ロックなどが混在した越境DUBサウンドで人気を博し、海外フェスでのライブ実績を重ね、2006年のアルバム『
OKI DUB AINU BAND』を機に日本上陸を果たしました。2010年には、
マルコス・スザーノとのブラジル録音やサハリンでのフィールド録音を収めた代表作『
サハリン・ロック』を発表。昨年、OKI自身がリマスターを施し、曲順も変更した同作のアナログ盤をリリースしています。