往年のハードウェアシンセサイザー・音源モジュールを用いて音楽を制作しているDTMユニット“
パソコン音楽クラブ”が、満を持して4thアルバム『FINE LINE』を5月10日(水)にリリースすることが発表されています。
本アルバムは、“宇宙人のいる生活”をテーマに日常の穏やかさから未知への期待、刺激的な非日常感までを軽妙洒脱なムードでまとめたコンセプチュアルな作品となっています。ポップミュージックとダンスミュージックを縦横無尽に駆け抜けながら綿密に作り込まれたサウンドスケープと絶妙なポップネスが堪能できる全13曲を収録。
フィーチャリングアーティストに
chelmico、MICO(ex.
SHE IS SUMMER, GIRLS FIGHT CLUB)、林青空、The Hair Kid(Milk Talk)、?橋芽以(
LAUSBUB)、ナレーションに小里誠 a.k.a
Francisを迎えバラエティ豊かな楽曲をコンパイル。エレクトロミュージック・シーンで新たな進化を続ける彼らの最先端が堪能できるアルバムになりました。ジャケット・デザインは杉山峻輔、アートディレクターとして、とんだ林蘭が参加。独特のセンスで纏められたアートワークも必見です。
そして、アルバムを携えたツアーも決定。〈アルバムリリースパーティー2023 「FINE LINE」〜Green Boy Festival〜〉と銘打ち、6月30日(金)大阪・心斎橋SUNHALL、7月8日(土)東京・Shibuya WWW Xにて開催します。
大阪公演では
in the blue shirt 、?橋芽以(LAUSBUB)、林青空 、The Hair kid(Milk Talk)がゲスト出演。東京公演では?橋芽以(LAUSBUB)、MICO(ex.SHE IS SUMMER)、林青空のゲスト参加が決まっています。その他追加出演も後日発表予定。また2公演ともにライヴ演出はVisual Artist / 空間演出ユニット“huez”が担当。そしてチケット最速先行が3月31日(金)からスタートするのでこちらも要チェックです。