名曲「DEAR FRIENDS」を初めとした往年の名曲を当時のオリジナル・メンバーで再録し、新曲「DISCOVER JAPAN 47」も収めた、これまでとこれからの“PERSONZ”を表明する為の本作。パナソニック・ヘッドフォンステレオCFにも起用された「DREAMERS」も2026年版で聴くことができます。アルバムからは、「DEAR FRIENDS (2026_Ver.)」と「DISCOVER JAPAN 47」のミュージック・ビデオも公開されています。
さらに、4月17日(金)神奈川・関内ホール 大ホールを皮切りに、バンド初の47都道府県ツアー〈PERSONZ RELOAD TOUR“DISCOVER JAPAN 47”〉の開催も決定。詳細は、PERSONZの公式サイトをご確認ください。
PERSONZは、1984年結成。ヴォーカル・JILLを中心に結成され、1987年に1stアルバム『PERSONZ』でメジャー・デビュー。以降、3rdアルバム『NO MORE TEARS』がオリコンアルバムチャート初登場2位を獲得。続く4thアルバム『DREAMERS ONLY』は初登場1位を記録するなど、1990年代を席巻したバンドブームの中でトップクラスのセールスを誇った4人組です。彼らの4枚目のシングルとして1989年2月にリリースされた曲が、インディーズ時代からライヴで披露されて人気が高かった「DEAR FRIENDS」。リリースされた当初はタイアップが付いていませんでしたが、同年7月放送開始のドラマ『ママハハ・ブギ』の主題歌にも起用され、ポップでメロディアスなサウンドが人気を集めてロングヒットとなりました。