ピコ太郎が、PPAP誕生10周年に向けて展開中のプロジェクト「Tottemo Release 80.8」第6弾、「Tottemo Release 80.8 (06)」を1月21日(水)にリリース。
本作からスタートするのは、ピコ太郎にとって新たな挑戦となる「都道府県ソング」シリーズ。日本全国47都道府県それぞれを、ピコ太郎独自の視点とユーモア、そして多彩な音楽ジャンルで表現していく、ピコ太郎初の長編音楽企画です。その記念すべき第1弾が本作、「Tottemo Release 80.8 (06)」となります。
シリーズの幕開けを飾るオープニング曲「TO-DO-FU-KEN!(Opening Song)」を皮切りに、今作には北海道、青森、秋田、岩手、福島、宮城、山形といった東北・北海道エリアの楽曲を収録。ドラムンベース、シティ・ポップ、ブルース、アニメソング調など、県ごとに大胆に振り切ったサウンドアプローチが展開され、まさに“47都道府県のジュークボックス”の始まりを告げる一作となっています。
本企画についてプロデューサーの
古坂大魔王は「各地を訪れるたびに、その土地の曲を作っていた流れで、『いっそ全部作ろう』とピコ太郎と話したのが始まりです。『Tottemo Release 80.8』の中の、さらにもう一つのプロジェクト。全国、さらには世界で歌っていきたいですね」と語っています。
一方、ピコ太郎は、「日本全国津々浦々、都道府県名をただ歌いたくなってしまったのでピコ! ぜーんぶ歌いましたピコ!」とコメント。シンプルな衝動から生まれたこのアイデアが、前例のないスケールの音楽企画へと発展していることを物語っています。
「Tottemo Release 80.8」は、2025年8月から2026年7月にかけて、毎月新作を配信し続ける全80.8曲(80曲+0.8曲?)からなる大型プロジェクト。本作「Tottemo Release 80.8 (06)」を皮切りに、「都道府県ソング」シリーズは今後も各エリアごとに展開予定。さらに、今後は大物アーティストとのコラボレーションも予定されており、プロジェクトの展開から引き続き目が離せません。