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RADWIMPS、書き下ろしの新曲が石原さとみ主演ドラマ『ポリティカルパン』主題歌に決定

RADWIMPS   2026/09/30 12:55掲載
RADWIMPS、書き下ろしの新曲が石原さとみ主演ドラマ『ポリティカルパン』主題歌に決定
 フジテレビ系2026年10月期水10枠のドラマ『ポリティカルパン』の主題歌をRADWIMPSが担当することが決定。

 ドラマ『ポリティカルパン』は、主演の石原さとみ演じる女ルパン・如月弥生(きさらぎ・やよい)が政界に潜り込みダークな政治の金を奪い取る、金も心も盗み盗まれの怪盗エンターテインメント。知的な刺激とエッジの効いた世界観を描き出した本作の脚本を担当するのは、『逃げるは恥だが役に立つ』(海野つなみ原作)、『アンナチュラル』、『MIU404』、『フェンス』など、これまで数々のヒット作を世に送り出してきた野木亜紀子。

 石原さとみ×野木亜紀子が『アンナチュラル』(2018年 / TBS系)以来、約8年ぶりに強力タッグを組んだことでも話題になっている本作のために、RADWIMPSが書き下ろした主題歌のタイトルは「娑婆堕罵 -Shabadaba-」。ドラマの制作陣からの「既存のドラマ主題歌という概念をぶっこわすような曲」にしてほしいというオファーを受け、野田洋次郎自身も「メラメラと燃えながら曲作りに挑んだ」とコメント。果たしてどんな楽曲に仕上がっているのか。楽曲は10月7日(水)よる10時からの『ポリティカルパン』初回放送内にて初解禁。ぜひ放送を楽しみにお待ちください。

[コメント]
最初お話をいただいた時、このような題材を現代のドラマでエンターテイメントとして表現するのかと新鮮な驚きがありました。
主題歌に対してもプロデューサーの北野さん、脚本の野木さんから“既存のドラマ主題歌という概念をぶっ壊すような曲、トガりまくった曲がほしい”という挑戦的なリクエストをいただき、メラメラと燃えながら曲作りに挑みました。内に巣食う苛立ちや憤りをガソリンにして作り上げました。
晴れて今期(もしかしたら今年)のドラマ主題歌の中で群を抜いて売れそうにない曲ができあがりました。僕達のキャリアの中でも胸を張ってカッコいい曲ができたので是非ドラマと共に楽しんでいただけたら幸いです。娑婆堕罵

――野田洋次郎

「尖った曲」というオーダーに想像の三倍尖った、否応なしにアガるパンチの効いた曲を作っていただきました。娑婆は浄土なのか忍土なのか、飼われているのか飼い慣らされているのか。皮肉に満ち溢れながらも愛が滲む楽曲で、これ以上ぴったりな主題歌はありません。ありがとうございました!
――野木亜紀子(脚本)

社会風刺とエンタメ性の融合した新しいドラマを目指す上で、企画当初から主題歌もラップ調の尖りに尖った曲にしたいと考えていました。そんな時、野田さんがSNSで“エグみのある曲でのコラボレーションもきっと面白いものになる”と投稿されているのを拝見し、『おしゃかしゃま』や『DADA』がとても好きだったこと、そして、以前にも繊細な題材で主題歌を書き下ろしていただいた信頼があり、RADWIMPSさんなら今回のような今の時代と向き合う挑戦的な企画にも参加してくださるのではないかと思い、実際にお会いしてオファーさせていただきました。
その結果、今回のドラマにふさわしい、想像を超える尖りに尖った最高にカッコいい主題歌が届きました。僕自身、この楽曲に背中を押され、覚悟を決めて制作しています。1話放送で楽曲が解禁されますので、ぜひドラマと共に楽しみにお待ちいただけたら嬉しいです!

――北野 拓(プロデューサー)

■『ポリティカルパン』
www.fujitv.co.jp/politicalupin
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