ニュース

坂本真綾、ユアネスとコラボした「Fate/Grand Order」第2部後期主題歌「躍動」配信限定リリース

坂本真綾   2020/08/11 12:52掲載
はてなブックマークに追加
坂本真綾、ユアネスとコラボした「Fate/Grand Order」第2部後期主題歌「躍動」配信限定リリース
 7月15日(水)リリースの25周年を記念したアルバム 『シングルコレクション+ アチコチ』(初回限定盤 2CD + BD VTZL-176 6,300円 + 税 / 通常盤 2CD VTCL-60532〜3 4,000円 + 税)が、オリコン週間アルバムランキング初登場5位とスマッシュ・ヒットを記録した坂本真綾が、大ヒット・スマートフォン向けゲーム「Fate/Grand Order」の第2部後期主題歌「躍動」を8月11日(火)に配信シングルとしてリリースしています。

 本作は、人気ロック・バンド、ユアネスとコラボレーションした、疾走感溢れる超強力なナンバー。ゲーム内でも楽曲が実装され、8月11日(火)15:30から配信される「Fate/Grand Order カルデア放送局5周年SP〜under the same sky〜」には、坂本真綾はライヴ・アーティストとして出演します。

 1996年4月24日にシングル「約束はいらない」でCDデビューを果たし、今年で丸24年。ついに、25周年イヤーに突入した坂本は、9月には、〈第38回菊田一夫演劇賞〉を受賞したミュージカルの再演となる〈ダディ・ロング・レッグズ〜足ながおじさんより〜〉で全国各地を回るなど、精力的に活動していくとのことです。

[コメント]
今でもはっきりと覚えているんですが、初めてこの話をマネージャーから聴いた時は、とあるライヴ帰りの車中でした。最初はマネージャーに伝えられている内容があまり理解できなくて、結構冷静だったんですけど、話の内容をだんだんと理解していくうちに、「えっ...?! あっ...!! これはそういうお話ですか...?! えっ...?!」と、喜びより先に驚きの感情が溢れていました(笑)。内容を理解してしばらくしてから、ようやく嬉しさが込み上げてきました。

今回の「躍動」が初めて自分たち以外のアーティストの方に楽曲を提供させて頂く機会になったわけですが、この楽曲を書き下ろさせて頂くにあたって、坂本真綾さんの歌声が持つ包容力や、どこか懐かしく切ない気持ちにさせてくれる、それと同時に背中を押してくれる、寄り添ってくれるような声質・色を最大限活かせるような楽曲にしたいと、メロディラインや構成は試行錯誤しました。 特に、メロディ、コードの展開は少しひねりを加え、何度も聴き返したくなるように制作させていただいたつもりです。

そんな楽曲に、坂本真綾さんの歌詞と歌を入れて頂くことによって、より広い景色が広がる楽曲になりました。上手く文字にして伝えられないのが歯痒いのですが、自分だけではまだ見えていなかった、描ききれていなかった景色のさらに広域、裏側を坂本真綾さんに描いていただいたと表現するのが近いのかもしれません。同時に、作曲させて頂いた自分の思い描くサウンドイメージや、楽曲イメージに対して、より鮮明なイメージや印象を「返して与えられる」というのは本当に素晴らしい事だと感じました。

“Fate / Grand Order”という世界的大人気ゲームの中で、「色彩」「逆光」に続く主題歌として使用される楽曲ということもあり、プレッシャーも多少は感じていたのですが、坂本真綾さんという素晴らしいボーカリストと一緒に作品を彩れるという事、この楽曲がこれから世界中で聴かれていくという事を考えていたら 、とても楽しく制作する事ができました。真綾さんには、レコーディング時も慣れない現場で緊張している自分たちにお気遣い頂いて、気さくにいろいろとお話して頂きました。真綾さんがお話をすると、場の空気が自然と暖かくなるのを感じて、「包容力が凄い、凄まじい」と改めて感じました。

坂本真綾さん、そして“Fate / Grand Order”という素晴らしい組み合わせに、自分達が関わらせていただいた音楽が一つの新たな入口になれれば、という思いを込めさせていただきました。本当に何度聞き返しても心を満たしてくれる楽曲になったと自負しています。

――古閑翔平(ユアネス)

拡大表示


■2020年8月11日(火)配信開始
坂本真綾
「躍動」

jvcmusic.lnk.to/Yakudo
最新ニュース
※ 掲載情報に間違い、不足がございますか?
└ 間違い、不足等がございましたら、こちらからお知らせください。
※ 当サイトに掲載している記事や情報はご提供可能です。
└ ニュースやレビュー等の記事、あるいはCD・DVD等のカタログ情報、いずれもご提供可能です。
   詳しくはこちらをご覧ください。
[インタビュー] ちゃんみな“、堕天使”をテーマに展開するドラマ仕立てのニュー・シングル[インタビュー] ピアニスト、ラン・ランの新作は満を持して臨んだ『バッハ:ゴルトベルク変奏曲』
[インタビュー] 50/50[インタビュー] 杏沙子
[インタビュー] 柴田聡子、新しい試みとニューEP[インタビュー] PIZZICATO ONE、5年ぶりのニュー・アルバムはワンマンライヴの実況録音盤
[インタビュー] 緊急超会議!アップアップガールズ(仮)×アップアップガールズ(2)×アップアップガールズ(プロレス)[インタビュー] シバノソウ、独創的なサウンドに少女のリアルをこめた1stアルバム
[インタビュー] 久保田麻琴、最新マスタリングで復刻される、70年代の名盤3枚を語る[インタビュー] 加藤和樹、デビュー15年目のエモーショナルなミニ・アルバム
[インタビュー] カミーユ・トマ、“暗闇から光に向かう旅”という物語の曲が集まった新作で、チェロが奏でる希望の声[インタビュー] plane、普遍的な魅力を持った7年ぶりのニュー・アルバム
https://www.cdjournal.com/main/cdjpush/tamagawa-daifuku/2000000812
https://www.cdjournal.com/main/special/showa_shonen/798/f
e-onkyo musicではじめる ハイカラ ハイレゾ生活
Kaede 深夜のつぶやき
弊社サイトでは、CD、DVD、楽曲ダウンロード、グッズの販売は行っておりません。
JASRAC許諾番号:9009376005Y31015