BoA、
東方神起、
SUPER JUNIOR、
少女時代といったスーパースターを数多く輩出してきたS.M.エンタテインメント所属のスーパー・ボーイズ・グループ、
SHINee(シャイニー)が6月22日、待望の日本デビューを果たします。
昨年末に国立代々木第一体育館にて行なわれた初のワンマン・ライヴでは、約10万通ほどの応募が寄せられ、急遽1日に2回公演を実施するほど、日本でもすでに絶大なる人気を誇る彼ら。また、YouTube全
世界での視聴数では、代表曲「LUCIFER」が1800万以上、「RingDingDong」では2100万PVを超える視聴数を記録し、中国、香港、台湾、シンガポール、タイ、ベトナム等アジア諸国での圧倒的な人気のほか、欧米諸国での人気も高まっています。
そんな彼らの日本デビュー楽曲は、2008年に発表したSHINeeの韓国デビュー作であり、1stミニ・アルバムのタイトルにもなっている「Replay」のJapanese Ver。この楽曲を手掛けたのは
「So Much In Love」で有名なAll 4 OneのJamie Jonesが所属したサウンドクリエイティブ“The Heavyweights”と韓国を代表する作曲家ユ・ヨンジン、キム・ヨンフといった最高のミュージシャンらが合作して誕生した名曲であり、洗練されたリズムとダンス、そして絶妙なコーラスにハーモニー、そして完璧なる歌唱力によって、比較的横のリズムになりやすい日本語を原曲に見劣りすることなく完璧に表現しています。
その名曲をEMIミュージックの世界的象徴、アビーロードスタジオにて6月19日にライヴ披露されることが決定! 言うまでもなく、アビーロードスタジオは、
ザ・ビートルズの名作アルバム「アビイ・ロード」の、誰もが知っている有名なジャケット写真(ザ・ビートルズがスタジオ前の横断歩道を渡る写真)でおなじみ、英国の文化的・歴史的遺産の指定を受けた権威あるスタジオです。同スタジオではこれまでに、
スティーヴィー・ワンダー、
ロッド・スチュワート、
ブライアン・アダムス、
コールドプレイなど数々の世界的なアーティストのライヴが行われてきましたが、アジアのアーティストのライヴは、今回のSHINeeが初めて。なお今回のライヴ実現の経緯として、彼らがEMIよりデビューが決定したこと、そしてアジアその他の国々での人気、実力が評価されて、アビーロードスタジオ側からライヴのオファーがあったのだとか。20世紀のポップミュージックを常に牽引してきた英国の象徴「EMIミュージック」と、21世紀のエンターテインメント界をリードする、韓国No.1音楽プロダクション、S.Mエンタテインメントが手を結び、日本でSHINeeを圧倒的成功に導くために、両社のクリエイティヴ、アイディア、経験を総動員して臨みます。
なお、この模様の一部は、日本をはじめとした各国で動画視聴ができる予定となっております。詳細は、決定次第発表されるとのこと。また、4月28日より”レコチョク””モバえみ”でスタートする日本デビュー記念の企画に応募すると、抽選でロンドンで開催される「SHINee JAPAN DEBUT PREMIUM RECEPTION @ Abbey Road Studios in LONDON」に招待され、ライヴが堪能できるようになっております。SHINeeファンはこちらも要チェックです!