2005年の結成以来、一度はメジャーを離れながらも、ライヴハウスを原点に、自分たちが信じる音楽を鳴らし続けてきた
SUPER BEAVER。その歩みの先にたどり着いた、自身初となるドーム・ツアー〈都会のラクダ DOME TOUR 2026〉が9月23日、バンド結成の地・東京でファイナルを迎えました。
8月1日・2日の京セラドーム大阪、9月22日・23日の東京ドーム、全4公演はソールドアウト。約17万人を動員し、自身初のドーム・ツアーを完遂しました。
ライヴでは、これまでのSUPER BEAVERの歩みを凝縮した楽曲を披露。ライヴハウスで培ってきた4人の圧倒的な熱量をそのままに、ドームという大舞台で、会場を埋め尽くした観客と真正面から向き合うステージを繰り広げました。
そして東京ドーム公演では、次なる全国アリーナ・ツアーの開催を発表。
〈SUPER BEAVER 都会のラクダ TOUR 2027-2028 ~ラクダムーンと、サンサンサンライズ~〉と題し、2027年9月から2028年3月にかけて、全国12都市28公演を巡り、自身過去最大となる約33万人の動員を予定するアリーナ・ツアーを開催します。
ツアーは2027年9月24日(金)・25日(土)の愛知・ポートメッセなごや 第1展示館を皮切りに、Kアリーナ横浜、さらには、約3万人収容のGMOアリーナさいたま(さいたまスーパーアリーナ)・スタジアムモードも控えています。その後も北海道立総合体育センター 北海きたえーる、静岡エコパアリーナなど全国各地を巡り、2028年3月18日(土)・19日(日)の大阪城ホール2DAYSまで続きます。
自身最大規模となった初のドーム・ツアーを完遂し、さらにその先へと歩みを進めるSUPER BEAVER。今後の活動にもぜひご注目ください。