ニュース

タワレコ<ザ・ビートルズ祭り>をレポート!

ザ・ビートルズ(The Beatles)   2010/10/19 15:48掲載
はてなブックマークに追加
タワレコ<ザ・ビートルズ祭り>をレポート!
 ザ・ビートルズの代表曲を網羅した2種類のベスト盤『ザ・ビートルズ 1962年〜1966年』(赤盤)『ザ・ビートルズ 1967年〜1970年』(青盤)が最新デジタル・リマスターで遂に登場! この発売を記念して、今年もタワレコに<ザ・ビートルズ祭り>がやってきました!

 発売当日、タワーレコード渋谷店入り口前の特設ステージには、お笑い界の中でも屈指のビートルズ好きのジャルジャルが赤のハッピ姿で、そしてジョン・レノンをモチーフにしたネタが人気のピースが青のハッピを着て、歓声の中登場。続いて、タワーレコード睫敕実社長が登場し「世界先駆けで本日発売となるザ・ビートルズ赤盤&青盤を皆で聴きましょう!」とコメント後、5人揃ってテープカット!

 店内オープン後は、司会を務めた放送作家でビートルズ・マニアとしても有名な倉本美津留の呼び込みにより、ビートルズを意識した赤いスーツ姿のジャルジャルと青いスーツ姿のピースが4人揃って再びお客様の前に登場。発売を迎えた赤盤&青盤のジャケット話や、ジャルジャル後藤は「(メール)アドレスもビートルズにちなんだもの」と暴露話も飛び出し、トーク・イベントは大盛り上がり!

 トーク・イベント後、ジャルジャルとピースはそれぞれネタを披露。ピース又吉は、お約束のジョン・レノンに扮しビートルズにちなんだネタで締めくくり、イベントは大盛況のうちに終了!


ザ・ビートルズ祭り


 さらにタワーレコード渋谷店では、ビートルズに造詣の深いミュージシャン、鮎川誠シーナ&ロケッツ)とサエキけんぞうに加え、なんと飛び入り参加でシーナ(シーナ&ロケッツ)も登場し、赤盤&青盤発売記念トーク・イベントが19:30からスタート。

 「ビートルズ来日時に鮎川さん観にいったんでしょ?」(サエキ)「うん。あの頃のことを話せるのが嬉しい!」と笑顔の鮎川に、「鮎川さん、今日はKISSのTシャツ着てるね」とサエキの突っ込みも。「せっかくの発売日、皆で赤盤&青盤を一緒に聴いてみましょう!」とサエキの声をスタートに、赤盤から「抱きしめたい」「涙の乗車券」、青盤から「ア・デイ・イン・ザ・ライフ」などを選曲し、店内で試聴会が実施。「ジョンの切り裂くような声がいいよね!」(鮎川)、「ビートルズは高めあい方がとんでもなく良いチームだよね。」(サエキ)など、ビートルズの魅力について語り合いも。

 「ジョンとヨーコは、カップルのヒーローじゃないですか。お2人はどう?」(サエキ)との問いに、シーナと鮎川との出会いの秘話も飛び出し、話はジョンとヨーコの話に。「ジョンがヨーコさんと一緒になる時に福助だけ1個持ってヨーコさんのところへ行ったんだって。ヨーコさんに聞かせてもらった」との鮎川の話に、「じゃぁ、嫁入り道具としてみんな福助持っていくといいね〜」(サエキ)と返し、に会場が笑いに沸く場面もあり、ビートルズに魅了された発売記念トーク・イベントも大盛況!


ザ・ビートルズ祭り


 その頃、タワーレコード新宿店では、8FのPOP / ROCKフロアを中心に、ビートルマニア必見のコレクタブル・グッズや、メンバーが使用したものと同一モデルの楽器(リッケンバッカー、ヘフナーなど)の展示(〜11月1日まで)をはじめ、「ザ・ビートルズと一緒に聴こう!60年代英国を彩ったアーティスト達」と題したリスニング展開などを行い、待望のリリースとなったこの日を店頭でも盛り上げました。

 さらに、新宿店限定で、5,000円以上の買物をした人に先着で、ザ・ビートルズが表紙の「リッケンバッカー・パンフレット」をプレゼントするキャンペーンも開催され、大好評のうち予定数を終了するという盛況ぶり。また、18時からは、六本木Abby Roadなどのライヴハウスで活躍中のビートルズ・トリビュート・バンド“THE BEATOPIA”のインストア・イベントも開催。1曲目「プリーズ・プリーズ・ミー」から、アンコール「抱きしめたい」まで、赤盤・青盤に収録された楽曲を中心に演奏され、すでに赤盤・青盤のお買物を済ませたファンはもちろん、来店していた人の多くが足を止めてライヴを楽しんでいました。

 なお、タワーレコードでは、お題をザ・ビートルズとした作品を募集する「ザ・ビートルズなぞかけコンテスト」や、「ザ・ビートルズ旧譜セール」も開催。渋谷店では、ザ・ビートルズの特設コーナーやパネル展示のほか、新宿店ではレアグッズの展示など開催し、赤盤&青盤発売を盛り上げています。ぜひ注目を!
※ 掲載情報に間違い、不足がございますか?
└ 間違い、不足等がございましたら、こちらからお知らせください。
※ 当サイトに掲載している記事や情報はご提供可能です。
└ ニュースやレビュー等の記事、あるいはCD・DVD等のカタログ情報、いずれもご提供可能です。
   詳しくはこちらをご覧ください。
[インタビュー] 不安や焦りや苦しみをポジティヴに変換していく 杏沙子、初のシングルを発表[インタビュー] 赤頬思春期 アコースティックでファッショナブル 噂の2人組が日本デビュー
[インタビュー] 聴く人を架空のリゾートにご案内――Pictured Resortの新作が誘う日常からのエスケープ[インタビュー] THA BLUE HERB、全30曲入り2枚組の大作でたどり着いた孤高の境地
[インタビュー] Moonの待望の新作『Tenderly』は、スタンダードからグリーン・デイまで歌うカヴァー集[インタビュー] 小坂忠、再発された70年代のアルバム『CHEW KOSAKA SINGS』と『モーニング』を語る
[インタビュー] Suchmos、WONKなどのコーラスを手がけてきた大坂朋子がSolmana名義でデビュー[インタビュー] 話題の公演“100チェロ”を東京で行なうジョヴァンニ・ソッリマが代表作を語る
[インタビュー] 山中千尋、ブルーノートとペトルチアーニへの思いを胸に、新作でジャズのキラキラした魅力を伝える[インタビュー] ハロプロ スッペシャ〜ル特別版 卒業直前! 宮崎由加(Juice=Juice)ロング・インタビュー
[インタビュー] “シティ”から“タウン”へ “けもの”のユニークな創作のひみつ[インタビュー] 音楽史上初めて登場した“ミニマル・ネイティヴ”のヴァイオリニスト、マリ・サムエルセンのDG専属契約第1弾ソロ・アルバム『マリ』
https://www.cdjournal.com/main/special/showa_shonen/798/f
e-onkyo musicではじめる ハイカラ ハイレゾ生活
新譜情報
弊社サイトでは、CD、DVD、楽曲ダウンロード、グッズの販売は行っておりません。
JASRAC許諾番号:9009376005Y31015