4人組ヴォーカル・グループの
THE FRANK VOX(フランクボックス)が6月13日(金)、京都洛水中学校で、保護者有志により企画された卒業生向けイベントに出演。参加した卒業生約70人を前にライヴを行いました。
今回行われたライヴについてメンバーは、「SNSを通じ僕らの『また、会おう』という曲を関係者の方が聞いてくださったことが縁で、歌を直接届けさせていただきました。卒業生の皆さんが圧倒的に純粋で真っ直ぐな目をしていて、とても眩しかったです。涙を滲ませてくれていた方もいて僕らの歌が届いていれば嬉しいです」と語りました。
卒業式という特別な日に歌った「また、会おう」という曲についてメンバーは、「今いる職場や今住んでいる街からの卒業など、沢山の卒業というものをテーマに作りました。卒業はやはり“別れ”のイメージが強いですが、“また会おう”というポジティブなメッセージを込めています。今年卒業される方や、出会いや別れを経験した沢山の方に届いて欲しい1曲です」とコメント。「春は出会いと別れの季節であり、そして新しい生活のスタートでもあると思います。新しいことを始めると、期待していた気持ちと思うようにいかない現実とのギャップにぶつかることもあると思います。でも『誰でも最初は1年生』です。100点を取ることよりも、“今日も100%やり切った!”と言える日を一日ずつ重ねていってほしいと思います」と、この日の卒業生だけでなく新しい門出や新生活をスタートする人達にエールを送りました。
THE FRANK VOXは3月18日(水)にデジタル・シングル「かさぶた」をリリースし、5月20日(水)にはニュー・アルバム『VOX LETTER2』を発売します。また、6月からは全国25都市を巡るツアーを開催し、グループ史上最大キャパとなる大阪城音楽堂でツアー・ファイナルを行います。
関西出身の彼らにとって大きな目標である“大阪城ホールでのワンマンライブ”を行うと公言していますが、「2028年までに絶対いきます!1万人で大合唱します!フラボと共にいこう!」と意気込みました。