“まるで
カーティス・メイフィールドと
レッド・ツェッペリンがセッションしたかのよう”と称され、60〜70年代のロック / ソウル黄金時代の普遍的なフレイヴァーをヒップホップ以降の現代の感覚で融合させたグルーヴが絶賛さる英国のバンド、
ザ・ヘヴィー(The Heavy)が10月に単独来日公演を行ないます。日程は、10月21日(火)の東京・LIQUIDROOMと22日(水)大阪・梅田クラブクアトロの2日間。チケットは8月23日(土)の一般発売です。
ザ・ヘヴィーは英国南部の街、バースで結成された4人組。2007年に発表したアルバム
『グレート・ヴェンジャンス・アンド・ザ・フューリアス・ファイア』でデビュー。2009年のセカンド・アルバム
『ザ・ハウス・ザット・ダート・ビルト』は全米でも大ヒット。日本では2012年の最新作『ザ・グローリアス・デッド』に収録する「SAME OL'」が“ペプシネックス ゼロ”のCMソングとなり、知名度を高めました。