ニュース

T.M.Revolution/西川、武道館公演でAKB48「ヘビーローテーション」振付けを完コピ!

T.M.Revolution   2012/01/05 15:58掲載
はてなブックマークに追加
T.M.Revolution/西川、武道館公演でAKB48「ヘビーローテーション」振付けを完コピ!
 昨年デビュー15周年を迎えたT.M.Revolution / 西川貴教が1月1日、2日の2日間、3年連続となる日本武道館公演を行ないました!

 正月恒例のライヴでありながら、常に新しい試みを取り入れているT.M.Revolution。今年はステージに朱塗りの神社風セットが組まれ、物販ブースには御守りやおみくじも登場するなど“T.M.Revolution流初詣”といった装いに!

 開演前のステージのスクリーンでは、Twitterでのライブ専用ハッシュタグ(#NYP)をつけたツイートが表示され、西川本人のツイートが流れると会場が湧く。オープニングには、世界を股にかけて活躍する和楽器奏者・AUN 良平による大太鼓の演奏が行なわれ、その力強い音色にのって、甲冑をイメージした赤い衣装に赤黒縞のマントを羽織った西川が登場。「恭賀新年、参るぞ!」と叫び、昨年11月リリースのT.M.R.15周年×戦国BASARA5周年企画盤『宴 -UTAGE-』から「UTAGE」そして「FLAGS」「The party must go on」と立て続けに披露!

 西川は、シルバーの袴が印象的な正装、裃に衣装チェンジして改めて新年の挨拶をしたあと、昨年自身が発起人となって立ち上げた東日本大震災チャリティ・プロジェクト「STAND UP! JAPAN」の募金総額が1億1,100万円を超えたことを報告。「今年もまたチャリティ・オークションを開催したい」と語っています。

 さらにステージ上で、西川がパーソナリティをつとめるラジオ番組『T.M.Revolution 西川貴教のちょこっとナイトニッポン』の公開収録を決行。リスナーから寄せられた「西川への苦情」メールを自ら読み上げたり、“今日入籍してきた”というファンを、会場全員で「おめでとう!」と祝福! ファンからリクエストを募った「聞くと元気になるカバー曲」のコーナーでは、ファンが自分の結婚式の入場に流したというAIの「Story」、多くのリクエストがあった、西川が9年間生放送を続けたラジオ番組『西川貴教のオールナイトニッポン』のエンディング・テーマとして使用していたSPARKS GO GO「ルーシーはムーンフェイス」のカヴァーも。

 ライヴ・パートの合間には、スクリーンに川平慈英のナレーションで西川の2011年を振り返るVTRが流れ、俳優の田山涼成THE ALFEE高見沢俊彦相川七瀬中川翔子なだぎ武、さらにはエステー「消臭力」CMで共演したミゲルなど、ドラマやバラエティ、ライブイベントなどで共演した著名人が西川の素顔を語る!

 さらに、西川がAKB48風の赤いチェックのコスチュームをまとって「ヘビーローテーション」の振り付けを完璧にコピーする“新春かくし芸”も飛び出し、本人は「こんな西川ちゃんのことは嫌いになっても、T.M.Revolutionは嫌いにならないでください!」と苦笑いでコメント。女性ダンサーに混じってミニスカートで踊り、女性顔負けの可愛さを見せつけました!


T.M.Revolution/西川


 ライヴ後半はデビュー・シングル「独裁-monopolize-」をはじめ、「Out Of Orbit 〜Triple ZERO〜」「Naked arms」「SWORD SUMMIT」など、シングル・ナンバーを中心にプレイ。2011年を振り返って「当たり前にライヴができたり、新しい年を(ファンの)みんなと一緒に迎えられること、これが俺にとってはすごく大事なことだって感じた」、そして「今年も精一杯、誠心誠意、小さな革命を全身で起こしていきます!」と新年の抱負を語り、キーボード・大島こうすけをステージに呼び込み、「HEART OF SWORD 〜夜明け前〜」で本編を締めくくる。

 アンコールには、「BLACK OR WHITE?」「LEVEL 4」「WHITE BREATH」と、ファンの間でも人気も高い初期のナンバーをセレクト。「これから先も(正月公演を)続けていきたいし、ここでは意味のある曲を届けていきたい」と、来年の正月公演へ向けての意欲を語りました。

 T.M.Revolutionは現在、全国ツアーの真っ最中。このツアー最終公演は4月15日、16日に、東日本大震災の影響で延期のままになっていた宮城県栗原市で行なわれることが西川の口から伝えられると、客席からは大きな歓声と拍手が。また、西川が退場したステージ上では、5月12日、13日の2日間、東京・代々木第一体育館でデビュー15周年を締めくくるライヴが行なわれることが発表!

 昨年4月にはじまった全国ツアーは年をまたいでまだまだ続き、およそ1年かけて全国47都道府県全てを廻るT.M.Revolution。気迫の生のステージを、ぜひ目撃しましょう!
最新ニュース
※ 掲載情報に間違い、不足がございますか?
└ 間違い、不足等がございましたら、こちらからお知らせください。
※ 当サイトに掲載している記事や情報はご提供可能です。
└ ニュースやレビュー等の記事、あるいはCD・DVD等のカタログ情報、いずれもご提供可能です。
   詳しくはこちらをご覧ください。
[特集] ジョージ・ハリスン『オール・シングス・マスト・パス』 一新されたアルバムと驚きの貴重音源を収める50周年記念盤の聴きどころ[インタビュー] 新作アルバムは、ずっと愛奏している作品で構成したオール・ショパン・プログラム、小林愛実
[特集] 「Sony Park展」第3弾「ファイナンスは、詩だ。」 東京スカパラダイスオーケストラインタビュー[インタビュー] 活動10周年にして集大成さくら学院ラスト・インタビュー
[インタビュー] チャレンジ精神に歌とダンスでエールを送る 新曲は『新幹線変形ロボ シンカリオンZ』主題歌、BOYS AND MEN[特集] Sony Park展「音楽は旅だ」「カンタビレIN THE PARK」レポート 奥田民生
[特集] クラウン時代のラスト・アルバム(鈴木茂コスモス’51リミックス発売記念ライブ)白熱のライヴ・レポート、鈴木茂[インタビュー] 千住真理子、音楽は時空を超えて旅をする 新作はヴァイオリンで歌う世界のメロディ
[インタビュー] ユーミン、じゃがたら、『みんなのうた』…、新作は原曲と違う風景が見えるカヴァー集 KERA[インタビュー] 宮本笑里×DAITA 恐竜科学博の壮大なテーマ曲で実現した、異なる弦楽器のコラボレーション
[インタビュー] 架空の映画のサウンドトラックというコンセプト・アルバムを発表したKaede[インタビュー] 大井 健 コロナ被害からの再起 / みずからの新たな挑戦から生まれたクラシック・アルバム
https://www.cdjournal.com/main/cdjpush/tamagawa-daifuku/2000000812
https://www.cdjournal.com/main/special/showa_shonen/798/f
e-onkyo musicではじめる ハイカラ ハイレゾ生活
Kaede 深夜のつぶやき
弊社サイトでは、CD、DVD、楽曲ダウンロード、グッズの販売は行っておりません。
JASRAC許諾番号:9009376005Y31015