リサーチ

NIKEのバスケット・シューズCM曲は?

2003/07/08掲載
はてなブックマークに追加
ナイキのバスケットのCMに使われてる曲教えて下さい!
 スパイク・リー、そしてスパイク・ジョーンズ、マイク・ミルズジェイク・スコットアントニー・ホフマン、ターセム、テリー・ギリアムジョー・ピトカジョン・ウー・・・・などなど有名監督/アーティストによる、他とは一味どころか三味ぐらい違う高品質でお届けしてくれる“NIKE”のCM。これだけ名前が並ぶと圧倒されてしまいますね。流れている曲も、ELVIS VS JXL「A Little Less Conversation」などインパクト強!のセレクトがさらに拍車。CMをより印象的なものにしています。

 そして今回のバスケットボール編“NIKE AIR UPTEMPO MAXIMUM”CM。「IS THIS YOU?」をテーマにこれまたカッコいい映像で惹きつけてくれるわけですが、ここで流れている曲は、4MC+2DJ(計6人)で西海岸を知らしめたヒップホップ・グループ“JURASSIC5”「Improvise」のCM限定トラック(オリジナルは1stアルバム『Quality Control』収録)。NIKEの公式HPで試聴/ダウンロードが可能ですので是非聴いてみてください。渋さの増したトラックに圧倒されること受け合い、高濃度のいかついグルーヴに感服です。
※ 記事は掲載日時点での情報をもとに書かれています。掲載後に生じた動向、および判明した事柄等は反映しておりません。ご了承ください。
※ 掲載情報に間違い、不足がございますか?
└ 間違い、不足等がございましたら、こちらからお知らせください。
※ 当サイトに掲載している記事や情報はご提供可能です。
└ ニュースやレビュー等の記事、あるいはCD・DVD等のカタログ情報、いずれもご提供可能です。
   詳しくはこちらをご覧ください。
[インタビュー] 赤頬思春期 アコースティックでファッショナブル 噂の2人組が日本デビュー[インタビュー] 聴く人を架空のリゾートにご案内――Pictured Resortの新作が誘う日常からのエスケープ
[インタビュー] THA BLUE HERB、全30曲入り2枚組の大作でたどり着いた孤高の境地[インタビュー] Moonの待望の新作『Tenderly』は、スタンダードからグリーン・デイまで歌うカヴァー集
[インタビュー] 小坂忠、再発された70年代のアルバム『CHEW KOSAKA SINGS』と『モーニング』を語る[インタビュー] Suchmos、WONKなどのコーラスを手がけてきた大坂朋子がSolmana名義でデビュー
[インタビュー] 話題の公演“100チェロ”を東京で行なうジョヴァンニ・ソッリマが代表作を語る[インタビュー] 山中千尋、ブルーノートとペトルチアーニへの思いを胸に、新作でジャズのキラキラした魅力を伝える
[インタビュー] ハロプロ スッペシャ〜ル特別版 卒業直前! 宮崎由加(Juice=Juice)ロング・インタビュー[インタビュー] “シティ”から“タウン”へ “けもの”のユニークな創作のひみつ
[インタビュー] 音楽史上初めて登場した“ミニマル・ネイティヴ”のヴァイオリニスト、マリ・サムエルセンのDG専属契約第1弾ソロ・アルバム『マリ』[インタビュー] “令和最初の傑作”を読み解く 清 竜人 超ロング・インタビュー
https://www.cdjournal.com/main/special/showa_shonen/798/f
e-onkyo musicではじめる ハイカラ ハイレゾ生活
新譜情報
弊社サイトでは、CD、DVD、楽曲ダウンロード、グッズの販売は行っておりません。
JASRAC許諾番号:9009376005Y31015