江戸時代・幕末の1853年のペリー来航を機に日本初の蒸気艦を作ったのをはじめ、明治、昭和、平成、令和とそれぞれの時代の声に応えた“ものづくり”やサービスで社会に貢献してきた姿勢を描いた、IHIの企業CM「時代の声に応え続ける技術」篇が2022年3月31日よりオンエア。
このCMで流れているのは、
松山千春の名曲「大空と大地の中で」です。同曲は1977年のアルバム『
君のために作った歌』にて収録。その後、1998年のシングル「
この世で君が一番好き」のカップリングとして、2006年のカヴァー・アルバム『
再生』のほか、『
松山千春ベスト35』『
ザ・プレミアムベスト』『
プラチナムベスト 松山千春』(写真)『
松山千春の系譜』などのベスト・アルバムにも収録されています。
同曲は「季節の中で」「長い夜」と並ぶ松山の代表曲として長く親しまれ、アーティストも数多くカヴァー。雄大なメロディが北海道の自然を想起させる楽曲で、フジテレビ系ドラマ『みにくいアヒルの子』挿入歌や雪印乳業「ウィンターギフト」をはじめとするCMソングに起用されています。また、高校野球で甲子園に出場した北海道代表が応援歌として演奏していることでも知られています。