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7月22日誕生!~“ハセキョー現象”を経て実力派女優へ飛躍した長谷川京子

m-flo   2026/07/22掲載
俳優や女優が若い時にジャケットになっていた音楽作品があったらおしえてください!
 ファッションモデルや女優として活躍している長谷川京子は、7月22日がバースデー。千葉県で育ち、中学時代からスカウトのオファーがあった長谷川は、高校時代に芸能界入り。ファッション雑誌『CanCam』の専属モデルとなると、一躍人気を博し、“ハセキョー現象”なる言葉がメディアに踊るなど社会現象化。『CanCam』卒業後はコーセー、NTTドコモ、キヤノン、「C1000」シリーズなど数多くのCMに出演し、“CMの女王”とも呼ばれました。

 女優としては、2000年にデビュー。2003年に『いつもふたりで』『僕だけのマドンナ』といった“月9”ドラマに出演すると、以降もドラマでは『ワンダフルライフ』『Mの悲劇』『ドラゴン桜』『おいしいプロポーズ』『華麗なる一族』や大河ドラマ『功名が辻』『八重の桜』、映画では『愛の流刑地』『桜田門外ノ変』『後妻業の女』『君は月夜に光り輝く』など、多くの話題作に出演して存在感を発揮しています。また、トークバラエティ番組『グータンヌーボ2』では田中みな実らとともにMCを務めるなどタレントとしての顔も持ち、ファッションブランドを立ち上げるなど、幅広く活動を展開。結婚や出産を経験しながらも“自分らしく生きる女性”を体現するライフスタイルは、特に同世代を中心とした女性たちから憧れの存在として高く支持されています。

 2022年よりフリーとなってからは、女優として『ワンルームエンジェル』『お迎え渋谷くん』といった深夜枠ドラマや連続ドラマ『ストロボ・エッジ』に出演するかたわら、自身のYouTubeでも見られる宅録型ビデオポッドキャスト番組『長谷川京子のうちにおいでよ』にてトークを展開し、インスタグラムでの投稿が時折メディアで注目されるなど、自分らしいペースを保ちながら、さまざまな話題を提供しています。

 ちなみに、音楽好きでたびたびアーティストのライヴに駆け付けたことをSNSなどで公表している長谷川ですが、これまでに自身の正式な音楽活動はなし。ただし、演奏や歌唱はしていませんが、2002年にリリースされたm-floの客演・リミックスやコラボレーション楽曲をまとめた企画アルバム『ソトシゴト ~m-flo turns it out!~』(写真)のジャケットモデルに抜擢。ジャケットでは、ヘッドフォンを首にかけながら、ターンテーブルを回す若きハセキョーを見ることができます。
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