『
リトル・ミス・サンシャイン』で監督を務めた
ジョナサン・デイトンと
ヴァレリー・ファリスによる最新作「バトル・オブ・ザ・セクシーズ」が2018年7月6日(金)より全国でロードショー。封切に先駆け、予告編が公開されています。
本作は、女子テニスの元王者、ビリー・ジーン・キングを題材にした実録ドラマ。男性優位だったテニス界を変えようとしたビリーを『
ラ・ラ・ランド』の
エマ・ストーンが、ビリーに異議を唱えるため試合を申し込んだ男子テニス元王者ボビーを『
フォックスキャッチャー』の
スティーヴ・カレルがそれぞれ演じています。
予告編で使用されている楽曲は、アメリカン・ハード・ロックの代表格、
エアロスミスが1973年に発表した「ドリーム・オン」。2016年5月発売のライヴ・アルバム『
ア・リトル・サウス・オブ・サニティ』(写真)などに収録されています。