俳優としても活躍する
マチュー・アマルリックの監督最新作で、昨年のカンヌ国際映画祭で[カンヌ・プレミア]部門に選ばれた映画『彼女のいない部屋』が、8月26日より全国でロードショー。封切りに先駆け、予告編が公開されています。
海外資料のストーリー紹介は「家出をした女性の物語、のようだ」という1行のみ。フランス公開時、予備知識のないまま詰めかけた観客たちは、ある衝撃的真実に気づくと同時に深く心揺さぶられたとのこと。主人公クラリスを演じるのは、『
ファントム・スレッド』『
オールド』『ベルイマン島にて』で注目の
ヴィッキー・クリープス。
予告編で使用されている楽曲は、1990年に米カリフォルニアで結成されたバンド、
ブライアン・ジョーンズタウン・マサカーの「OPEN HEART SURGERY」です。2002年1月にリリースされた通算7枚目のアルバム『
ブレイヴリー・レペティション・アンド・ノイズ』などに収録されています。