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カゴメ「野菜生活100」のCMで、劇団ひとりらが歌っている楽曲は?

AI(UNIVERSAL / JPN)   2025/03/31掲載
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カゴメ「野菜生活100」の新CMで、劇団ひとりと親たちが子どもたちの前で歌っている曲は何ですか?
カゴメ「野菜生活100」のCMで、劇団ひとりらが歌っている楽曲は?
 2025年で30周年を迎えるカゴメ「野菜生活100」の新CM「飲も。いっしょに。」篇が、3月28日にカゴメのYouTubeチャンネルにて公開、4月1日よりTV放映が始まります。

 「野菜生活100」は、野菜をおいしく、もっと手軽に日常的な生活の中でとってほしいという想いから1995年に発売開始されました。子どもの時に飲んでいた人が、今や子どもの健康を願い親子で飲む、そんなシーンを象徴するようにCMには三児の父でもある劇団ひとりと100名を超える親子が出演。公園の広場で、劇団ひとりが歌い始め、多くの親たちが声を重ねる様子が映し出されます。親たちの視線の先には、ピクニックシートに座り親たちの歌を聴く多くの子どもたち。合唱は続き、親に駆け寄る子どもたちと、そんな子どもたちを抱きとめる親たちの姿、劇団ひとりの優しいまなざしが印象的なCMとなっています。

 このCMで合唱されている曲は、AIが2005年にリリースしたシングル曲「Story」(写真)です。2 SOULプロデュースによる同曲は、オリコンシングルチャートで72週にわたりチャートインする大ヒットとなり、2014年にはディズニー映画『ベイマックス』の日本版エンディング・テーマにも英語詞ヴァージョンが起用。MACO(「恋するヒトミ」収録)やMay J.(『Heartful Song Covers』収録)、島津亜矢(『SINGER 7』収録)から海外勢ではK-Ci&JoJo(『Love』収録)まで、これまでに多くのアーティストがカヴァーするなど、AIの代表曲として親しまれています。「一人じゃないから」のフレーズが印象的な優しく前向きなバラードは、子どもの健康を願う親たちを描いたCMにもマッチしています。

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