リサーチ

嵐 ラスト・ツアー〈We are ARASHI〉で聴きたい楽曲たち

嵐(IDOL GROUP)   2026/02/13掲載
ラスト・ツアーを控える嵐のおすすめの楽曲を教えてください。
嵐 ラスト・ツアー〈We are ARASHI〉で聴きたい楽曲たち
 グループ、ソロ含めて音楽活動のほかバラエティや俳優など多方面で活躍する国民的アイドル“”。1999年に結成&デビューし、2020年12月31日をもってグループとしての活動を一時休止していましたが、2026年3月13日(金)に北海道・大和ハウス プレミストドーム(札幌ドーム)を皮切りにコンサート・ツアー〈ARASHI LIVE TOUR 2026 「We are ARASHI」〉を開催、そして本ツアーのファイナル、5月31日(日)の東京ドーム公演をもって活動終了することを発表しています。

 ラスト・ツアー初日まであと1ヵ月となり、嵐のこれまでの数々の名曲を振り返っている方も多いのではないでしょうか。今回は、そんな特別なステージで聴きたい嵐の楽曲たちをピックアップしました。

A・RA・SHI
 デビュー曲であり、嵐のすべての始まりでもある一曲。イントロが流れた瞬間、会場の空気が一気に変わり、サビのフレーズは多くの人の記憶に残っている、誰もが知る名曲です。時代が変わっても色あせることなく、ラスト・ツアーという節目のステージでこの楽曲が披露されたら、始まりを思い出させてくれると同時にこれまで歩んできた時間の長さを実感させてくれる瞬間になりそうです。



言葉より大切なもの
 2003年9月リリースの11thシングルで、二宮和也主演ドラマ『Stand Up!!』主題歌。櫻井翔がA面シングルで初めてラップ詞を手がけた楽曲でもあります。大野智の歌い出しと力強いギターサウンド、真っ直ぐな歌詞が印象的。これまでのライヴでも、会場全体が一体となって盛り上がる場面を生み出してきた楽曲の一つでもあります。会場にいる全員の言葉にしきれない想いまでも届けてくれるような楽曲です。



Happiness
 二宮和也&櫻井翔ダブル主演ドラマ『山田太郎ものがたり』主題歌の20thシングル。明るく前向きなメロディが印象的で、会場の空気がぱっと明るくなり、自然と笑顔が広がるナンバー。観客と一緒に楽しむ場面を数多く生み出してきた楽曲でもあります。この楽曲が響くとき、その明るさはこれまでの思い出を肯定してくれるような温かさとして心に残るはず。



「Still...」
 前述した20thシングル「Happiness」に収録。“カップリングの名曲”としてファンにも人気の一曲です。真っ直ぐで飾らない言葉で綴られた歌詞は、聴く人それぞれの記憶や感情に静かに重なります。その切なさはより深く、嵐とファンが歩んできた時間をそっと抱きしめるように響くのではないでしょうか。嵐公式YouTubeで公開されているライヴ映像〈ARAFES NATIONAL STADIUM 2012〉でも披露されています。ラップの歌詞にも注目です。



Love so sweet
 松本潤が出演したドラマ『花より男子2(リターンズ)』の主題歌で、嵐を代表するラヴ・ソングの一つ。世代を問わず多くの人に親しまれてきました。自然と温かい空気に包まれ、当時の思い出と重なり合う瞬間を生み出してきた楽曲でもあります。ラスト・ライヴでこの楽曲を最後に聴きたいというファンも多いのではないでしょうか。嵐がこれまで届けてくれた“寄り添う音楽”を改めて実感させてくれるでしょう。



マイガール
 2009年11月リリースの28thシングル。相葉雅紀主演の同名ドラマ主題歌としても話題となりました。大切な存在を想う真っ直ぐな歌詞と、穏やかなメロディが印象的な、温もりを感じさせる一曲。その優しさは、嵐がファンに向けて、そしてファンから嵐に向けて届けてきた“ありがとうの想い”そのものとして、深く心に響くはずです。



君のうた
 相葉雅紀主演ドラマ『僕とシッポと神楽坂』主題歌。優しく語りかけるようなメロディが印象的で、寄り添うような歌詞には、聴く人の不安や迷いをそっと包み込んでくれます。穏やかな空気感が会場全体に広がり、温かな時間を生み出してきた本楽曲。嵐からファンへ、そしてファンから嵐へと向けられる“エール”のような存在となるのではないでしょうか。



Beautiful days
 2008年11月リリースの二宮和也主演ドラマ『流星の絆』主題歌。日常の中にある小さな幸せや、誰かと過ごす時間の尊さを感じさせる歌詞は、多くの人の心に寄り添ってきました。ラスト・ツアーのステージでこの楽曲が響くとき、それは嵐とともに重ねてきた“かけがえのない日々”を改めて思い出させてくれる瞬間になるはずです。



果てない空
 2010年11月リリースの34thシングル。力強くも真っ直ぐなメッセージが胸に響く一曲。不安や迷いを抱えながらも、それでも前へ進もうとする思いが込められた歌詞は、多くの人の背中を押してきました。これまでのコンサートでも、嵐とファンが同じ方向を見つめる瞬間を生み出してきました。この楽曲は、これまでの歩みを肯定し、これから先へと続く未来を照らしてくれる存在でもあります。



PIKA☆☆NCHI DOUBLE
 2004年2月リリースの12thシングルで、メンバー全員が主演を務めた映画第2弾の主題歌。前作「PIKA☆☆NCHI」の続編的なポジションで、メンバーが演じたキャラクターたちの“その後”を重ね合わせるような世界観が描かれています。懐かしさと高揚感が入り混じる空気が生まれ、青春の時間を共有するような本楽曲。デビュー当時のことや今まで歩んできた年月を感じられる歌詞が今ならより深く心に響くはず。



感謝カンゲキ雨嵐
 2000年11月リリースの4thシングルで、嵐の歴史を語るうえで欠かすことのできない一曲。タイトルのとおり、感謝の気持ちを真っ直ぐに届ける歌詞は、長年にわたり多くのファンの心を支えてきました。これまで支え続けてきてくれたファンへの想いと、ともに歩んできた時間への感謝が重なり、会場全体が一つになる瞬間となるでしょう。



「Five」
 3月4日(水)にデジタル・シングルとしてリリースすることが決定している新曲。また、ファミクラストアオンライン限定販売商品として、5月31日(日)にCDシングルとしても発売することが決定しています。現時点では楽曲の詳細は明かされていませんが、ラスト・ツアーでどんなパフォーマンスが見られるのか期待が高まります。

 今回紹介した楽曲は、嵐の歩みのほんの一部にすぎません。まだまだあげきれないほどの名曲がありますが、ラスト・ツアーという特別な舞台でどの楽曲が披露されるのか、その瞬間に流れる音楽は、きっとこれまでの年月を改めて愛おしく感じさせてくれるでしょう。ラスト・ツアーは終わりを告げる場所ではなく、嵐とともに過ごしてきた時間を、改めて確かめるための時間。嵐の楽曲とともに過ごしてきた日々を胸に――皆さんが今聴きたい嵐の楽曲はなんですか?
※ 掲載情報に間違い、不足がございますか?
└ 間違い、不足等がございましたら、こちらからお知らせください。
※ 当サイトに掲載している記事や情報はご提供可能です。
└ ニュースやレビュー等の記事、あるいはCD・DVD等のカタログ情報、いずれもご提供可能です。
   詳しくはこちらをご覧ください。