こんにちは! 豆柴の大群のモモチ・ンゲールです。何と早いことに、CDジャーナル秋号の締切がやってきました。年々、時間が過ぎていく速度が増していて怖いです。
先日、私が崇拝する推し、平手友梨奈様のライヴに行かせていただきました。何より心が湧き踊ったのが、オープニングでご本人が現れた瞬間。「推しがそこにいる、それだけでいい……」。そんな気持ちがあふれてきて、ふと思いました。
じゃあ、ステージに立つ側の私たちって、ライヴでどの瞬間がいちばん幸せかな??ライヴのSEが流れる中、会場全体とファンの顔が見えた瞬間? 自分の色に光るペンライトを見つけた瞬間? 感情のままに泣いてる人を見つけた瞬間? 隣の人と肩を組み、一緒に歌ってるファンの人を見つけた瞬間?ひとつのライヴに、たくさんの大好きな瞬間があります。どれも甲乙つけ難いけど、私がいちばん幸せなのは、前方から後方まで全員の手が上がっているような景色を見た瞬間! すっごくすっごく気持ちがいいんです!
この景色を知れるのは、ステージにいる私たちの特権で、私たちだけの宝物。世の中にこんな楽しい瞬間が存在するんだ! って感動するし、いろんな人に「このライヴ、見て知ってよ!」って自慢したくなります。きっとメンバーも同じ気持ちかな? と思って、アイドルをしていていちばん幸せな瞬間について聞いてみました。
とあるメンバー曰く、「ケータリングでお菓子が食べられるとき!」だそうです。
うんうん、なるほどね! 幸せって、人それぞれだもんね。メンバーの名誉のために言わせてください。この子は赤色担当のアイカ・ザ・スパイです。期待してた答えとは大きく違ったけど、こういうところが天性のアイドルで、愛されるところなんだろうなと思いました。3年半先輩なんですけどね!ちなみに、リーダーのナオ・オブ・ナオは「ライヴで豆粒と心が通じ合った瞬間」でした。ナオ、これからも豆柴をよろしくね(泣)。
ではでは、またね・ンゲール!