詩人としてコミュニケーションの違和感を誰よりも探究し続け、2024年には面白くない話事典を飛鳥新社より出版するなど独自の活動を展開するポエトリーアサシン(伊藤竣泰)が、アルバム『比べるCLUB』を1月24日(土)にリリース。
GoogleMapの交番レビューや近年若者を中心に多用される共感の相槌「あーね」、一方的に喋り続ける高齢男性などにフォーカスが当てられています。また簡易的集金手段としてのクラウドファンディングに対する疑問視、ガチャガチャコーナーの急増に伴うユーモアの低下など、コミュニケーションの在り方に問題提起するアルバムでもあります。