ロイ・ハーグローヴ、
アンドレ3000、
ワイクリフ・ジーンら多くのミュージシャンと共演してきた、カナダとハイチにルーツを持つマルチ・ミュージシャン、ジョーイ・オミシル(Jowee Omicil)が初の来日公演を開催します。9月24日(木)東京・表参道 WALL&WALL、9月27日(日)長野・松本 アルプス公園(りんご音楽祭2026)。オミシルは1月に最新アルバム『スマイルズ』を発表したばかりです。
どちらの公演も、ジョーイは
松下マサナオ(ds)、
岩見継吾(b)、KUMA-CHANG(perc)とのバンド編成で出演。また、WALL&WALL公演ではTHG,HIMI&MANAWがオープニング・アクトを務めます。THG,HIMI&MANAWは、ギタリスト
THGのセッションに、シンガー・ソングライターの
HIMIが飛び入りしたことで生まれた即興トリオ。レーベル「ASILIS」を主宰し、メロウな歌声と独自のソウルネスで魅了するHIMI、レゲエ・バンド“
ASOUND”のドラマーで、アイヌの伝統楽器トンコリも操るMANAW、バークリー音楽大学を卒業後、
マーク・ホィットフィールドに師事したギタリストTHGの3人が、一夜かぎりのセッションを披露します。
Photo by Yoan Danier