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ONE OR EIGHT、初の日本語詞に挑戦した新曲「Yellow Brick Road」配信スタート

2026/10/07 12:59掲載
ONE OR EIGHT、初の日本語詞に挑戦した新曲「Yellow Brick Road」配信スタート
 8人組ボーイズ・グループ“ONE OR EIGHT”が、新曲「Yellow Brick Road」を10月7日(水)に配信リリース。

 本楽曲は、10月3日よりテレ東系列ほかにて放送がスタートしたTVアニメ『ブラッククローバー』2nd Seasonのエンディング・テーマとして書き下ろされた一曲。これまで英語詞を中心にグローバルへ楽曲を発信してきたONE OR EIGHTにとって、初めて日本語詞を軸に制作した楽曲となります。

 「Yellow Brick Road」で描かれるのは、迷いや困難に直面しながらも、大切な誰かと共に歩み続ける旅。タイトルには、遠回りや困難があっても、隣に誰かがいるからこそ前へ進むことができ、旅の果てに、自分が探し求めていた力は最初から自分自身の中にあったと気づく――そんな希望が込められています。

 魔力を持たずに生まれながらも魔法帝を目指し、仲間と共に歩み続ける『ブラッククローバー』の主人公・アスタ。そして、“BET ON YOURSELF”を掲げ、決められた道ではなく、自らの道を切り拓きながら世界へ挑戦してきたONE OR EIGHT。両者の歩みを重ねながら、派手な勝利ではなく、焦りや孤独を抱えていても歩みを止めない“静かな決意”を描き出しました。

 歌詞に登場する“君”は、アスタにとっての仲間であると同時に、ONE OR EIGHTにとって共に歩んできたファン・1DERZの存在にも重なります。

 日本のアニメ作品のために書き下ろされた本作をきっかけに、ONE OR EIGHTは初の日本語詞に挑戦。日本語だからこそ伝えられる繊細な感情を取り入れながら、これまでとはまた異なる表現を見せています。

 サウンドは、壮大なスケール感と爽やかさを併せ持つミドル・バラード。困難の先に待つ景色へと向かうように、楽曲が進むにつれて希望が広がっていく一曲に仕上がっています。

 TVアニメ『ブラッククローバー』2nd Seasonの初回放送で「Yellow Brick Road」がエンディング・テーマとしてオンエアされると、SNSでは「日本語歌詞がエモい」「神曲に出会えたことに感謝」など、ONE OR EIGHT初の日本語詞や楽曲と作品の世界観とのリンクに反響が寄せられました。

 また、配信リリースにあわせて公開されたジャケット写真では、夕焼けに染まる幻想的な風景を採用。夢のような景色へ辿り着くまでの“道のり”そのものを「Yellow Brick Road」として表現したアートワークとなっています。

 ONE OR EIGHTは、9月16日に1st EP『EN-GÏNE』をリリース。韓国の音楽番組への出演をはじめ、国内外で精力的な活動を展開し、Spotifyのマンスリーリスナーは200万人を突破し、『EN-GÏNE』収録曲の「TRANSLATE」がTikTokの「バイラル50」で1位を獲得。そのリスナー層を世界へ広げ続けています。

 グローバルな挑戦を続ける中で、初めて日本語詞という新たな表現へ踏み出したONE OR EIGHT。「Yellow Brick Road」は、勝利を祝うための歌ではなく、隣にいる大切な存在を確かめながら、もう一歩前へ進むための一曲です。「Yellow Brick Road」は各音楽配信サービスにて配信中。

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■2026年10月7日(水)配信開始
ONE OR EIGHT
「Yellow Brick Road」

oneoreight.lnk.to/YellowBrickRoad
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