魔力を持たずに生まれながらも魔法帝を目指し、仲間と共に歩み続ける『ブラッククローバー』の主人公・アスタ。そして、“BET ON YOURSELF”を掲げ、決められた道ではなく、自らの道を切り拓きながら世界へ挑戦してきたONE OR EIGHT。両者の歩みを重ねながら、派手な勝利ではなく、焦りや孤独を抱えていても歩みを止めない“静かな決意”を描き出しました。
歌詞に登場する“君”は、アスタにとっての仲間であると同時に、ONE OR EIGHTにとって共に歩んできたファン・1DERZの存在にも重なります。
日本のアニメ作品のために書き下ろされた本作をきっかけに、ONE OR EIGHTは初の日本語詞に挑戦。日本語だからこそ伝えられる繊細な感情を取り入れながら、これまでとはまた異なる表現を見せています。
ONE OR EIGHTは、9月16日に1st EP『EN-GÏNE』をリリース。韓国の音楽番組への出演をはじめ、国内外で精力的な活動を展開し、Spotifyのマンスリーリスナーは200万人を突破し、『EN-GÏNE』収録曲の「TRANSLATE」がTikTokの「バイラル50」で1位を獲得。そのリスナー層を世界へ広げ続けています。
グローバルな挑戦を続ける中で、初めて日本語詞という新たな表現へ踏み出したONE OR EIGHT。「Yellow Brick Road」は、勝利を祝うための歌ではなく、隣にいる大切な存在を確かめながら、もう一歩前へ進むための一曲です。「Yellow Brick Road」は各音楽配信サービスにて配信中。