東大阪出身の2人組オルタナティブ・ポップ・ロック・ユニット、THE AGULが、10月1日に3rd EP『Circle of Echoes』をリリースしています。
10月8日には
NovelbrightのぴあアリーナMM公演にオープニングアクトとして出演。11月には新作を携えた東名阪ワンマン・ツアーを開催し、音源とライヴの両面から、その音楽を届けていきます。
10月8日、ぴあアリーナMMで開催された〈Novelbright HALL&ARENA TOUR 2026 ~PYRAMID~〉に、オープニングアクトとして出演しました。開場中にもかかわらず、客席はほぼ満席。多くの観客が本編の開演を待つ中、THE AGULはMCを最小限に抑えた攻めのセットリストでステージに臨みました。ケンの力強い歌声と祐亮のギターがアリーナに響き渡り、楽曲を畳みかけるように届けるパフォーマンスで、会場の熱気を高めていきました。
限られた時間の中にTHE AGULの魅力を凝縮し、音楽で観客に語りかけるステージを展開。初めてTHE AGULに触れる観客にも、その歌声とサウンドを届ける機会となりました。オープニングアクトとして会場を熱く盛り上げ、Novelbrightの本編へとつなぎました。
10月1日、THE AGULが3rd EP『Circle of Echoes』をリリース。タイトルに込めたのは、ファンやスタッフ、家族、友人とのつながり、そして音楽が人から人へと響き合い、輪を広げていくという想い。約半年にわたる制作期間に生まれた約20曲の中から、現在のTHE AGULを表現する全8曲を収録しました。ギター&コンポーザー・祐亮が手がける多彩なサウンドに、ヴォーカル・ケンの力強く表情豊かな歌声が重なり、2人の音楽性を映し出しています。
頑張る人の心に寄り添う「今日くらいはいいよ」をはじめ、「Stay With Me」「Get Away」「NAMIDA」など、それぞれの想いを込めた楽曲が揃います。日常の中でふと耳にしたくなる一曲から、ライヴで観客と熱を分かち合う一曲まで、幅広い表現を詰め込みました。これまでの歩みと新たな挑戦を重ね、11月に開催する東名阪ワンマン・ツアーへとつながる作品となっています。
3rd EP『Circle of Echoes』を携え、11月に東名阪を巡るワンマン・ツアー〈THE AGUL One man Tour 2026 ~Circle of Echoes~〉を開催。11月8日(日)の名古屋・CLUB UPSETを皮切りに、11月15日(日)は大阪・アメリカ村 DROP、11月21日(土)は東京・Spotify O-nestで公演を行います。作品に込めた“共鳴の輪”という想いを、音源からライヴの場へ。ケンの歌声と祐亮のギターを通じて、各地の観客と音楽を分かち合う3公演となります。
7月から9月にかけて開催したワンコイン・ワンマン・ライヴ、そしてNovelbrightのぴあアリーナMM公演へのオープニングアクト出演を経て迎える今回のツアー。ステージで培ってきた経験と新作に込めた想いを重ね、THE AGULの現在地を届けます。これまで支えてきたファンはもちろん、新たに2人の音楽と出会ったリスナーにとっても、その魅力をライヴで体感できる機会となります。