Teleこと谷口喜多朗のソロ・プロジェクト。3月22日にK アリーナを含む全国ツアー〈風の脆さを知る友へ〉の開催を発表しているTele。8月には新たな夏ソング「風見鶏」をリリースし、次なる新曲は、映画『タコピーの原罪 -ありがとう、また明日-』の主題歌となります。
11月27日(金)より全国劇場公開される映画『タコピーの原罪 -ありがとう、また明日-』は、アニメ『
タコピーの原罪』の全6話を劇場用に再編集し、新たなシーンも追加。スクリーンならではの没入感でタコピーの世界観が繰り広げられます。
その主題歌を書き下ろししたTele。アニメ『タコピーの原罪』EDの「がらすの線」からの2度目のタッグとなる今作「らびゅー」は、まさに作品のラストを飾るべくTeleらしいメッセージが詰まった楽曲に仕上がっています。
[コメント]地元の駅降りてレンタサイクル、想像の何倍も早く周りきってしまった。
小さく、静かで、ぼろけている。
こんなもんかと思った。
無責任な大人がよくやる事だけども、
須く愛されるべきだった彼女たちに、
今の地獄だっていつか笑い飛ばせるよと曲を書きました。
こんなもんかになる前の苦しみを
劇場で見届けるのが本当に憂鬱で楽しみです。――Tele