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ハケットの新作はカリスマ・テイスト

2003/08/11掲載(Last Update:08/03/31 17:57)
 かつて「もとジェネシス」と言われるあまり、過去集約のため『新訳創世記』(写真)を手土産にして来日してくれたイメージがいまだ強く残るスティーヴ・ハケットですが、オリジナル・スタジオ・アルバムとしては4年ぶりにもなる新作をリリースします。

 前作『ダーク・タウン』が名前のとおりダークな仕上がりだったのに対し、9/26(金)に\2,548(税込)でリリースされる『トゥ・ウォッチ・ザ・ストーム』(UICE-1064)は打って変わって、最も人気の高いカリスマ時代ソロ作品に通ずるサウンドに回帰したとのこと。日本盤のみオリジナル・ジャケットだそうです。

 収録曲は、本体は13曲なのですが、なんでも日本盤にはヨーロッパ盤とは異なるボーナス・トラックを収録予定なのだそうです。こりゃ嬉しいとともに、そうなると欧盤とあわせて手に入れたいところですね。

 8/29の赤坂BLITZ、9/1のなんばHatchで行われるライヴ・イヴェント「GUITAR WARS」にも出演が決定(共演者はポール・ギルバート、ヌーノ・ベッテンコートなど)したハケット。ライヴ・アーカイヴ音源などでファンの期待をそそっていたのだから、期待したいところです。
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