ニュース

ヒューマンビートボックス・ミーツ・ジャズ! ヨーロッパで話題のロム・シェーラー・エベレが来日

2015/10/05 19:04掲載
ヒューマンビートボックス・ミーツ・ジャズ! ヨーロッパで話題のロム・シェーラー・エベレが来日
 “ヒューマンビートボックス + トランペット + ギター”というユニークな編成でヨーロッパのジャズ・シーンを騒がせているロム・シェーラー・エベレ(ROM / SCHAERER / EBERLE)が来日。10月7日(水)の大阪・市立こども文化ホールを皮切りに10月12日(月・祝)沖縄・宜野座 がらまんホール、10月13日(火)東京・池袋 Absolute Blueで公演を行ないます。

 ギターのペーター・ロム、ヴォーカルとヒューマン・ビートボックスのアンドレアス・シェーラー、トランペット / フリューゲルホーンのマーティン・エベレが2009年にフェスティヴァルで出会い結成。“最高の冗談と想像力”をモットーに、突拍子もないユニークなヴォイス / ヒューマン・ビートボックスにトランペットとギターというコンビネーションで、“叙情詩調だと思ったら、まるで爆発するような衝撃的なヴォイス”とヨーロッパのジャズ・シーンをあっと言わせています。

 これまでに『Please Don't Feed The Model』(2011年)と『At The Age Of Six I Wanted To Be A Cook』(2013年)をリリースし、ロンドン、パリ、ブエノスアイレス、ローマ、ベルリン、プラハ、チューリッヒでの公演は絶大な評価を受け、2014年、ドイツで行なわれたジャズアヘッドでは、フェスのハイライトとしてヨーロッパ主要テレビの「ARTE」でも取り上げられました。ヴォーカルのアンドレアスは2015年5月、ドイツのグラミー賞にあたる〈エコー・ジャズ(ECHO jazz)〉のインターナショナル・シンガー部門最優秀賞を受賞。ヴォイスが、ギターとトランペットと交わり合い、いま出ている音は声なのか楽器なのかわからなくなっていく面白さと驚きはライヴならではの体験。ジャズがアルプスの声と出会って生まれたオンリー・ワンのこのバンドにジャンルわけは不要です。


[ペーター・ロム(Peter Rom)]
ウィーンにあるジャズ・ワークシュタットの発起人。特徴的なサウンドのエレキギターで有名。バークレー音楽院、ウィーン音楽院卒。ウィーン交響楽団との共演を始め、ロドニー・ホームス、クレメンツ・レンドルなど多々のアーティストと共演。
www.peterrom.com

[アンドレアス・シェーラー(Andreas Schaerer)]
突拍子もないスタイルのヴォーカル・スタイルで、オーディエンスを笑いと感動の渦に巻き込む。2015年、エコー・ジャズ賞インターナショナル・シンガー・オブ・ザ・イヤーを獲得。自身のリーダーバンド、Hildegard Lernt Fliegenでも活躍中。ヨーロッパのフェスが今一番呼びたい歌手の一人と言われている。
andreasschaerer.com

[マーティン・エベレ(Martin Eberle)]
ウィーン在住。感性豊かでヴィルトゥオーゾな演奏スタイルで知られる。フォーアルベルグ・ジャズオーケストラの発起人でもあり、監督を務める。
www.laubrecords.com/martin-eberle

ROM / SCHAERER / EBERLE
live schedule


・2015年10月7日(水)
大阪市立こども文化ホール

・2015年10月10日(土)
韓国 “Jarasum International Jazz Festival”
www.jarasumjazz.com

・2015年10月12日(月・祝)
沖縄 宜野座 がらまんホール
garaman.jp

・2015年10月13日(火)
東京 池袋 Absolute Blue()
absol.blue
最新ニュース
※ 掲載情報に間違い、不足がございますか?
└ 間違い、不足等がございましたら、こちらからお知らせください。
※ 当サイトに掲載している記事や情報はご提供可能です。
└ ニュースやレビュー等の記事、あるいはCD・DVD等のカタログ情報、いずれもご提供可能です。
   詳しくはこちらをご覧ください。