今年4月にバンド結成30周年を迎えるASIAN KUNG-FU GENERATIONが、その節目を前に3月25日(水)、ニューEP『フジエダ EP』をリリース。静岡県藤枝市内に建設された滞在型音楽制作スタジオ「MUSIC inn Fujieda」で収録された今作EPから、「おかえりジョニー」が各配信サイトにて3月4日(水)から音源配信がスタート。さらに「おかえりジョニー」MVも、オフィシャルYouTubeチャンネルにて公開されています。
『フジエダ EP』が収録された「MUSIC inn Fujieda」は、インディペンデントに活動するミュージシャン・アーティストに対して金銭的、技術的な支援を継続して行う目的でアジカンの後藤正文(vo,g)が中心となり2024年に設立したNPO法人「アップルビネガー音楽支援機構」が、築130年の土蔵を改装して建てた滞在型音楽制作スタジオです。
また、「おかえりジョニー」MVには、女優・山崎紘菜が出演し、EPのタイトルにもなっている静岡県藤枝市で全編が撮影されました。都会に疲れた主人公が帰郷し、地元の思い出の場所、懐かしい味を通して感じる想いが抒情的に描かれています。静岡県藤枝市の食文化でもある「朝ラー(朝ラーメン)」のシーンでは、あるメンバーもカメオ出演。他にも「MUSIC inn Fujieda」での演奏シーンや、2000年代後半の“平成の放課後”が散りばめられた演出にも是非ご注目ください。
3月25日に発売される『フジエダ EP』初回生産限定盤には、スタジオ「MUSIC inn Fujieda」でのレコーディングの模様や、メンバーのインタビューなどが収録された特典Blu-ray「Recording Documentary at MUSIC inn Fujieda」が付属されます。