辻一郎のソロ・ユニット“
Dissecting Table”が、『Survival Machine』を6月1日(火)にリリース。
辻一郎は1966年生まれ。東京で1986年から“Dissecting Table”という名義でノイズ・インダストリアル・ミュージックの制作を開始して、1998年に故郷の広島に戻り音楽活動を展開。主に自主レーベル「UPD organization」とヨーロッパとアメリカのレーベルよりレコードやCD作品を発表してきました。初期、中期の作品は、シンセサイザー、サンプラーをシーケンサーで制御することで作品を制作していましたが、2012年頃から、コンピュータでUSB接続デバイスから出力されるPWM信号を制御して音楽制作を行なうようになり、現在は、独自のシンセサイザーシステムを開発しながら作品を制作しています。
このアルバムは、スタジオ録音4曲、ライヴ録音2曲の構成になっています。4曲目から6曲目は、バイノーラル録音をしているので、ヘッドホンで試聴することにより、立体的な音響が楽しめます。特にライヴ録音は、32チャンネルスピーカを用いたシンセサイザーシステムで演奏をしています。この演奏の様子は、YouTubeでもご覧いただけます。15枚限定リリース。