老舗Victory recordsの現看板バンドにして、現代ヘヴィロックの代表格と言っても過言ではない存在、コネチカット産ブルータル・メタルコア5ピース、
EMMURE。彼らが2009年の傑作
『Felony』に続く4枚目のフル・アルバム
『Speaker Of The Dead』(写真)をリリース!引き続きVictory recordsより2月15日の発売予定。
全編にわたる変態的ヘヴィネス、ブレイクダウン・パートを多用したソリッドな楽曲、そしてそれらを飽きさせない変幻自在のヴォーカライゼイションと不穏なメロディ。メタル / ハードコアの凶暴な部分を高純度で抽出、独特のグルーヴで聴かせるEMMURE。“デスコア”と呼ばれる枠を越えて、モダン・ヘヴィロックの頂点に位置するバンドのひとつです。シンガーFrank PalmeriがクイーンズNY出身だけあって(?)、タフいギャングスタなフレイヴァも魅力のひとつ。
ニュー・アルバムは、
ASKING ALEXANDRIA(アスキング・アレクサンドリア)や
ATTACK ATTACK!(アタック・アタック!)、
CONFIDE(コンファイド)、
THE DEVIL WEARS PRADA(ザ・デビル・ウェアーズ・プラダ)、
EMAROSA(エマロサ)、
I AM ABOMINATION(アイ・アム・アボミネーション)などなどとの仕事で知られる現代の巨匠・Joey Sturgisをプロデューサーに起用。現在バンドのMyspaceでは、メランコリックなフレーズが印象的な「Demons With Ryu」と、やたらにソリッドな「Children Of Cybertron」の2曲が試聴可能。圧巻のヘヴィネスとブルータリティは健在です!
THE ACACIA STRAIN、
AMERICAN ME(アメリカン・ミー)、
BURY YOUR DEAD(バリー・ユア・デッド)、LIFERUINER、RECON等のファンが引き続き必聴なのはもちろんのこと、
DEFTONES(デフトーンズ)のファンにも小耳に入れていただきたい作品です。来日キャンセルは残念でしたが、日本に訪れる日まで本作を聴いて待ちましょう!