プロ・エンジニアでもある高橋健太郎が世界各地の有名スタジオの機材やエンジニアなどに注目し、数々の名盤が生まれた秘密を解き明かした
『スタジオの音が聴こえる 名盤を生んだスタジオ、コンソール&エンジニア』、そして、金子厚武が監修し20年に及ぶポストロック史の総括を試みた
『ポストロック・ディスク・ガイド』、話題の2冊の発売を記念したトーク・イベント〈Mikiki Presents 後藤正文(ASIAN KUNG-FU GENERATION)×高橋健太郎×金子厚武[未来の音が聴こえる〜ポストロックの聖地Somaとデイヴ・グロールのStudio606を巡って〜]〉が6月19日(金)、タワーレコード渋谷店のB1「CUTUP STUDIO」にて行なわれます。料金は税込1,000円(別途1ドリンク必要)。チケットはオフィシャル・ページ(
peatix.com/event/95212)にて販売中です。
イベントでは、『スタジオの音が聴こえる』と『ポストロック・ディスク・ガイド』で共通して言及される
トータスの
ジョン・マッケンタイアが経営する「Somaエレクトロニック・ミュージック・スタジオ」を訪れたことのある“Gotch”こと
後藤正文(
ASIAN KUNG-FU GENERATION)を迎え、スタジオと音楽的背景について語ります。