VCRが明けると、アリーナにバイクに乗った木全が登場。クールに外周を走り抜けてステージへ向かうと、與那城奨と佐藤景瑚は客席からサプライズ登場。川西拓実は、東海地方で親しまれるラーメンチェーン「スガキヤ」のキャラクター・スーちゃんの人形を片手に、すべり台を勢いよく滑り降ります。4人によるドームツアーオリジナルユニット曲「LA CHA CHA」を披露すると、ポップでコミカルなステージに途中から他メンバーも加わり、全員で綱引きを繰り広げるなど、ドーム全体が笑顔あふれる和やかな空気に包まれました。
ライブはいよいよクライマックスへ。川尻、白岩、豆原によるユニット曲「ENEMY」で怒涛の終盤に突入します。和の世界観と攻撃的なラップが融合したステージで、全身を使ったエネルギッシュなパフォーマンスを繰り広げます。その勢いのまま、次々とダンスナンバーを披露し、会場の熱気をさらに高めます。そして本編の締めくくりには、與那城が鍛え上げた身体を躍動させながら力強く和太鼓を打ち鳴らし、「Handz In My Pocket」をパフォーマンス。沖縄の獅子舞や大きな和太鼓も加わり、重厚感を増したサウンドと圧巻のパフォーマンスで、会場のボルテージを最高潮へと押し上げました。