グローバル・ボーイズ・グループ“
JO1 ”の全米デビュー作として10月2日(金)にリリースとなった、USオリジナルEP『ANIMAL』のタイトル曲である「ANIMAL」のミュージック・ビデオが公開されています。
『ANIMAL』は、音楽業界最高峰のグラミー賞を複数回受賞している世界的音楽プロデューサー / ソングライターのDem Jointz(デム・ジョインツ) が収録される全6曲のプロデュースを担当。JO1の全米デビューを飾る作品として、多彩な魅力を詰め込んだ一作です。
タイトル曲の「ANIMAL」にはメンバーの川西拓実も作曲に参加。「誰もが心に秘めている野性(ANIMAL)を自分らしく解き放つ」というメッセージが込められており、檻を破り解き放つようなエネルギーに満ちたダンス・アンセムで、EPのテーマをまさに象徴した一曲となっています。
MVでは、日本という“檻”を越え、世界という“ジャングル”へ。衝動を叩きつけるように一瞬の迷いもなく、本能のまま突き進む様子を表現し、猛々しさを表すダンスパフォーマンスと、ミニマルな世界から解き放たれる個性を表現しています。
振付には、動物を模した野生的なしぐさとアフリカの伝統舞踊をベースにしたアフロスタイルが取り入れられており、ワイルドに踊り狂うJO1の新たな姿が、公開前から大きな話題を呼んでいます。すでに〈KCON LA 2026〉や〈ROCK IN JAPAN FESTIVAL 2026〉などの大型ステージで先行披露され、その圧倒的な熱量で観客を魅了してきました。
特に圧巻なのはアウトロのパフォーマンスです。総勢30名ものダンサーを従え、自らを縛り付けていた「檻」から解放されて踊り明かす大団円の構成となっており、本作を通じて伝えたいメッセージを象徴する、最大の見どころとなっています。
VIDEO
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