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北村朋幹、没後30年を迎えた武満徹のピアノ曲を披露するリサイタルを開催

北村朋幹   2026/10/19 12:32掲載
北村朋幹、没後30年を迎えた武満徹のピアノ曲を披露するリサイタルを開催
 ピアニストの北村朋幹が「北村朋幹ピアノ・リサイタル Tomoki Kitamura Real-time Vol. 9 “武満徹のピアノ曲”」を、12月19日(土)に東京・ムジカーザで開催します。「2つのレント」「遮られない休息」「ピアノ・ディスタンス」といったピアノ・ソロの楽曲を中心に、細川俊夫が編曲した「ア・ストリング・アラウンド・オータム(ヴィオラとピアノ版)」をヴィオラの山本周と披露する予定。チケットは10月22日(木)10:00に発売されます。

 2026年は作曲家・武満徹の没後30年にあたり、北村は今年3月の新譜『アステリズム』のリリースを皮切りに、びわ湖ホールでソロ・リサイタル「20世紀のピアノ作品vol.3 ~武満徹のピアノ作品」を行ない、水戸芸術館や東京オペラシティ文化財団主催などが主催する室内楽公演に出演するなど、精力的に活動してきました。ムジカーザでの考案は、この記念イヤーを締めくくる北村の恒例公演です。

Photo by Yukitaka Amemiya