今年2月に古希を迎えた
桑田佳祐が、48年のキャリアのなかで書き綴ってきた歌詞から自ら選び抜き、編纂された『桑田佳祐歌詞集』を2026年12月16日(水)に講談社より上下巻で同時発売することが決定しました。
1978年に
サザンオールスターズの「
勝手にシンドバッド」で衝撃的なデビューを飾り、以来、常に日本のミュージック・シーンのトップを走り続けている桑田佳祐。1987年の「
悲しい気持ち (JUST A MAN IN LOVE)」からはソロ・アーティストとしての活動も開始し、「
波乗りジョニー」や「
白い恋人達」「SMILE~晴れ渡る空のように~」など、記憶と記録に残る数々のヒット曲を生み出してきました。今年6月には話題のアニメ主題歌を収録したシングル「
人誑し / ひとたらし」をリリース、今月には日本テレビ系連続ドラマ『俺たちの箱根駅伝』の主題歌として「神々の」を発表するなど、より一層精力的に活動し、日本のポップス界を牽引し続けています。
そんな彼が半世紀近くにわたり紡いできた「言葉」の奥深い魅力に迫る『桑田佳祐歌詞集』は、サザンオールスターズの楽曲からソロ作品、他アーティストへの提供曲まで、桑田佳祐が48年のキャリアのなかで書き綴ってきた400曲超の歌詞を自らが選び、全40のテーマに分類して収録。上下巻合わせて計550ページを超えるまるで辞典や図鑑のような重厚な仕様となる本誌は、桑田佳祐の作詞の軌跡と歌詞の世界を一望できる、まさに永久保存版の一大歌詞集となっています。
造本にも強いこだわりが詰め込まれており、A4判・ハードカバーという、まるで辞典や図鑑を思わせる重厚な仕様を採用。時代とともに紡がれ、人々の心を揺さぶり続けてきた言葉の数々をじっくりと堪能できる、音楽ファンだけではなく必携の永久保存版と呼ぶに相応しい一冊です。10月13日(火)より、各書店にて予約がスタートしています。
なお、桑田佳祐は、〈桑田佳祐 夏祭りツアー 2026 supported by カンロ〉の追加公演を12月16日(水)、12月17日(木)に愛知・クロコくんホール(日本ガイシホール)で、12月22日(火)、12月23日(水)に大阪城ホールで、12月28日(月)~12月31日(木)に神奈川・横浜アリーナにて開催。また、熊本振替公演を1月26日(火)、1月27日(水)にて開催します。詳細は、特設サイトをご確認ください。