2007年にアルバム
『海、そして空へ』でデビューし(日本盤は2008年)、温かくメロウな歌声で注目を集めたカナダのジャズ・シンガー / ピアニストの
ライラ・ビアリ(Laila Biali)が、ニュー・アルバム
『トレイシング・ライト』(YMCJ-10004 税込2,625円)を12月22日にリリースします。
前作から『トレイシング・ライト』リリースの間に、同郷の大先輩ダイアナ・クラールの前座を務めたり、
スティングのアルバム
『ウィンターズ・ナイト』(2009年)のツアーにバック・メンバーとして呼ばれたりするなど、シンガーとして大きくキャリアアップをしていた彼女。また、プライベートでは、結婚・出産と、多忙をきわめていたなかで、ようやくこの新作が完成しました。
新作では、オリジナルのほかに、
k.d.ラング、
ビリー・ジョエル、
ダニエル・ラノワらのカヴァー曲や、スタンダードも収録。すべてジャジィ・ポップなサウンドで統一され、心地よい流れを感じさせる仕上がりとなっています。