毎年秋に開催されている音楽フェス〈FESTIVAL de FRUE〉のスピンオフとして、初夏に開催されている〈FESTIVAL FRUEZINHO〉。6月13日(土)に東京・立川ステージガーデンで開催される〈FESTIVAL FRUEZINHO 2026〉の出演アーティスト第1弾として、
マーク・リーボウと偽キューバ人たち、アーセナル・ミケベ、
岡田拓郎の3組が発表されました。
マーク・リーボウと偽キューバ人たちは、マーク・リーボウ(g)、
ブラッド・ジョーンズ(b)、EJ・ロドリゲス(perc)、ロベルト・ロドリゲス(ds)、ブライアン・マルセラ(key)からなる5人組。1998年発表の初のアルバム『
The Prosthetic Cubans』が絶賛された彼らは、2024年に再始動。15年ぶりとなる今回の来日では、〈FESTIVAL FRUEZINHO 2026〉への出演が唯一の公演となります。
ウガンダの首都・カンパラ郊外を拠点とするコレクティブ“Nyege Nyege”に属するアーセナル・ミケベは、セントンゴ・モーゼス、ドラテレ・エピファニー、ルヤンビ・ヴィセント・デ・ポールの3人からなるパーカッション・アンサンブル。Roland TR-808の内部構造に着想を得て、ウガンダの彫刻家、ヘンリー・セガムウェンゲが考案した、特注の鋼鉄製パーカッション・システムで、伝統的なポリリズムを、21世紀ならではの音楽に再構築しています。2024年にデビュー・アルバム『Drum Machine』を発表しています。
岡田拓郎は
柴田聡子、
優河、
安部勇磨らのプロデューサー / エンジニアとして知られるほか、多くのミュージシャンの作品やライヴに参加するギター / ペダルスティール / シンセ奏者。2025年に3年ぶりの新作『Konoma』を発表しました。