デイヴ・フリッドマンがプロデュースを担当したメジャー・デビュー作『オラキュラー・スペクタキュラー(Oracular Spectacular)』(2007年/写真)で一躍注目を集めた、米国ニューヨーク・ブルックリン出身の個性派ロック・ユニット、
MGMT。彼らがメジャーのコロンビアと契約を交わすキッカケともなった、2005年発表のEP
『Time to Pretend』がCD作品として復刻されます。
MGMTは、芸術専攻の大学1年生同士であったベン・ゴールドワッサーとアンドリュー・ヴァン・ウィンガーデンによって2002年に結成。当初はThe Managementと名乗り、ライヴ活動を中心に行なっていた彼らが、2005年に大学卒業と同時期にインディのCantora Recordsからリリースしたのが、今回復刻されるEP『Time to Pretend』です。EPには、のちに『オラキュラー・スペクタキュラー』に新ヴァージョンが収録される「Time To Pretend」「Kids」のオリジナル・ヴァージョンなどが収録。今回発売される復刻盤もオリジナル盤と同内容の全6曲入り。発売は米国にて4月14日に予定されています。
サイケなトリップ感を漂わせるダンサブルなエレクトリック・ポップが称賛されたMGMTの原点を、アナタもこのチャンスに手に入れてみては?