続くMCでは、石田と野中美希以外の11人がステージからはけると、2人がそれぞれ観客に「楽しんでいますか?」と問いかける。すると、客席からは空気をビリビリと震わせるような大きな歓声が。石田が「WE CAN DANCE !心を震わせる準備できてきますか?」と、ファンと共にコンサートを全力で楽しみたい気持ちを語りかけると、大きな拍手とともに石田を応援するファンの声が沸き起こり、会場はあたたかな一体感に包まれた。
そのまま休むことなく、13人がステージに再登場。コンサートは佳境を迎え、壮大なサウンドの中でメンバーの歌声が伸びやかに響く「大空に向かって」で観客の心を震わせると、「One・Two・Three(23 Ver.)」「ブレインストーミング(updated)」「What is LOVE?(23 Ver.)」を続けて披露し、アップテンポな楽曲で会場の盛り上がりをさらに高めていく。その後、メドレーパートへ。「冷たい風と片思い」「私は私なんだ」「笑えない話」「人生Blues」「踊れ!モーニングカレー」と新旧様々な楽曲を、石田のソロダンスや各メンバーのダンスシーンも交えながら、本公演ならではのスタイルでパフォーマンスし、MCへと移行した。
MCでは、北川が「さあ、ここから後半戦です!皆さん石田さんに負けないくらい、盛り上がっていけますか!」と、コンサートがいよいよ終盤に近づいていることを告げる。すると、小田、岡村、櫻井、井上、弓桁がそれぞれの言葉で会場を煽り、山?の「それじゃあ石田さん、よろしくー!」のかけ声で石田が「いくぜ横アリ!」と力強く叫び、「HOW DO YOU LIKE JAPAN?〜日本はどんな感じでっか?〜」へ。ロックなサウンドとグルーヴが印象的な楽曲で観客のボルテージをぐっと引き上げると、続けて、最新アルバムより「ムカ好き!」を披露し、「青春Say A-HA」「Wake-up Call〜目覚めるとき〜」「わがまま 気のまま 愛のジョーク(23 Ver.)」を駆け抜けるようにパフォーマンス。