オール阪神・巨人、
ザ・ぼんち、
ミルクボーイ、バッテリィズ、
金属バットなど、豪華芸人7組が出演した「まっすぐなまま」のミュージック・ビデオが話題の
OCTPATHが、同楽曲のパフォーマンス・ビデオ(なんばグランド花月ver.)を公開しています。
「まっすぐなまま」は、ミルクボーイ駒場孝が初めて歌詞提供をした楽曲で、夢を追うすべての若者、そして、そのような経験をしてきた大人たちへ贈る、この季節にぴったりな耳馴染みのいいシティ・ポップ。ミルクボーイがM-1王者になる前、駒場が夢を追いかけているストーリーやエピソード、想いなどを汲み取りながら、夢を追う全ての若者、またそういった経験をしてきた大人たち、さらには、いま夢を追いかけ続けているOCTPATHにも寄り添った歌詞に仕上がっています。4月30日より放送スタートしたばかりの連続ドラマ、MBSドラマフィル『ネタジョ』の主題歌としても起用されています。
また、同楽曲のミュージック・ビデオは、お笑いの聖地「なんばグランド花月」にて全編撮影され、OCTPATHのメンバーである
太田駿静と四谷真佑の2名が“まっすぐ”というお笑いコンビに扮して本気の漫才に挑戦する姿が描かれています。また、オール阪神・巨人、ザ・ぼんち、ミルクボーイ、金属バット、バッテリィズ、さらには2025年M-1王者のたくろう、2026年にR-1で優勝した今井らいぱちといった吉本興業所属の総勢7組の芸人が出演したことでも話題の作品です。
「まっすぐなまま」のパフォーマンス・ビデオ(なんばグランド花月ver.)は、なんばグランド花月のステージで、サンパチマイクを囲みながらパフォーマンスをするOCTPATHの姿を収めたものですが、同映像の最後には、なんとミュージック・ビデオで本気の漫才に挑戦したお笑いコンビ“まっすぐ”の漫才もフルサイズで収録されています。「なんばグランド花月」のステージでの漫才披露に向けて、壁に向かって漫才を練習したり、時間があればどこでも2人でネタ合わせをしたりと何週間も漫才を練習し、MV撮影時に実際に漫才を披露した“まっすぐ”の2人。MVを公開した際には、「“まっすぐ”の2人の漫才が見たい!」という声も多く、今回“まっすぐ”の漫才もフルサイズで公開される運びとなりました。ぜひOCTPATHの「まっすぐなまま」のパフォーマンスだけでなく、“まっすぐ”の2人の本気の漫才もあわせてチェックしてください。
[コメント]今回(太田駿静と)二人で漫才に初挑戦ということで、やるからには恥ずかしくないように全力でやりたいと思っていました。東京の吉本興業本社の有名な中庭で芸人さんが壁に向かってネタ合わせをしている光景をよく見てきたのですが、まさか僕たちがやることになるとは・・・。実際にはもっと頑張れたなという悔しさも残るのですが、「なんばグランド花月」で漫才ができるなんて本当に貴重なことで、すごく良い経験になったと思います。ミュージックビデオでは声は流れないけど、本気で挑戦をしたので、いつか漫才のところだけ流してほしいです。笑――OCTPATH 四谷真佑今回初めて作詞をさせてもらうにあたり、自分のこれまでの歩みや考えを文字にしてみたのですが、重くてしんどい、そして当たり前ですが芸人よりの中身になりました。ただそれが、打ち合わせなどで少しずつ変換し、さらに完成したものをOCTPATHさんに歌ってもらったところ、重さやしんどさは無くさず、でも前向きで軽快な、そして聴いてもらった皆さんに少しずつでも共感してもらえるところがあるような爽やかな曲になりました。ですので僕の力ではなく、本当に携わってもらった皆さんに作ってもらった詞です。
思うようにいかないことや、「今自分は何してるんやろ」と思うことはあると思いますが、自分の考えに“まっすぐなまま”向かっていってもらえたら絶対に突破できていくと思います。色んな場面で色んな方々に聴いてもらって、少しでも力にしてもらえると嬉しいです。――ミルクボーイ 駒場孝 初作詞に対してのコメント全文