約3年ぶりとなる全国ツアーを完走し、2026年11月に迎える結成5周年へ向けて勢いを加速させる吉本興業所属の8人組ボーイズ・グループ“
OCTPATH”(オクトパス)が、結成5周年の記念日となる11月18日(水)発売の3rdアルバム『
5mile』(読み: スマイル)より、超先行配信中の新曲「ずっと好きでした」のミュージック・ビデオを公開。
新曲「ずっと好きでした」は、TikTokを中心に手振りの“なつめきポーズ”が広がりを見せた前作「なつめき」の続きを描いた一曲。「なつめき」で始まった、キラキラ弾けるソーダのような夏の恋の物語が、季節を巡り、「ずっと好きでした」でその先へと続いていきます。すぐ隣にいながら言葉にできず、遠回りを重ねてきた想いを、今度こそまっすぐに伝えようとする恋心を、甘酸っぱくも温かく紡いだOCTPATH初の王道恋愛ソングです。
この度公開されたMVのコンセプトは、“となりで ずっと好きでした”。メンバーそれぞれとのデートのひとときを、恋人目線のカメラで切り取った映像作品となっています。家具を眺めながら2人の未来を思い描く時間、ドライブ、公園での散歩、夜のピクニック、おうちで過ごすひととき、海辺で過ごす時間や食事、花屋でのデートなど、8人それぞれに異なるシチュエーションを展開。ふとこちらを見つめる表情や自然な仕草、すぐ隣にいるからこそ感じられる距離感を通して、画面越しにメンバーとデートをしているような没入感を楽しむことができます。思わず笑顔になるような多幸感が詰まったMVは、アルバム『5mile』に込められた“笑顔”にも通じる作品となっています。
OCTPATHでは、MVごとにコンセプトを担当するメンバーを決め、監督や映像制作チームと話し合いながら作品を作り上げています。今回、「ずっと好きでした」のコンセプトを考案したのは、メンバーの
太田駿静。各メンバーのデートシチュエーションも太田がイメージし、王道恋愛ソングである同曲の世界観を見事に映像化しています。MVには楽しい時間だけでなく、すれ違いや喧嘩を経て、2人の距離が少しずつ近づいていく様子も描かれています。「なつめき」から続く恋の物語を感じさせる演出も織り込まれており、2作品をあわせて観ることで、季節を越えて進んでいく恋の行方をより深く楽しめる内容となっています。
本編公開に先駆け、2本のティザー映像が公開され、メンバーとデートをしているような世界観の一部が明らかになると、SNSでは本編を心待ちにする声が多く寄せられていました。ティザーで期待を高めた人も、8人それぞれの表情やデートシーンに注目しながら、MVの全編をぜひ楽しんでいただきたいところです。
なお、10月4日(日)には埼玉・エミテラス所沢にて、3rdアルバム『5mile』リリース記念イベントを開催。観覧無料のミニ・ライヴでは「ずっと好きでした」も披露予定となっています。MVとあわせて、ライヴで届けられる同曲の魅力にも注目してほしいところです。
「ずっと好きでした」が収録される3rdアルバム『5mile』は、OCTPATHが結成5周年を迎える11月18日に発売。アルバムのリード曲や全収録曲の詳細など、まだベールに包まれている部分も多いですが、5年という道のりを歩んできた8人の現在地を余すことなく詰め込んだ、OCTPATHがどんなグループなのかを音楽で感じられる“名刺代わり”の一枚となること間違いないでしょう。
「なつめき」で始まった夏の恋から、「ずっと好きでした」で描かれるその先の物語、そして結成5周年の記念日に届けられる3rdアルバム『5mile』へ。さらなる高みへ歩みを進めるOCTPATHの今後の展開から、ますます目が離せません。